リール

ベイトリール


ミリオネア CV-Z 300 / CV-X 300 / BlackSheep 300
reMillionaire_series_001

ABUも使いますが、
現在は、「ミリオネア」シリーズを愛用。

このリールの良いところは、
新しい遠心ブレーキシステム。
低回転時はブレーキの効き目が弱く、
高回転時には強く効く。というシステム。

その為、ABUとは違う投げ方をします。
投擲時の不安(パーマ)が減ります。
ブレーキが利いても充分に遠投出来ます。

左から、
CV-Z300、CV-X300、BlackSheep300

Zは左側のカップをX300の物に交換。
ベアリングをZ.P.Iの物に交換。
BlackSheepは、ハンドルを交換。
CV-X300のパワーハンドルに交換し、
グリップを「黒」に塗装してあります。

道糸はナイロン6号。Xはフロートタイプ。

ミリオネア CV-Z 253 / CV-X 253
reMillionaire_series_002

左から、
CV-Z253、CV-X253です。

このリールは、
3号6.3mの竿を使用する時に、
道糸5号を150m巻いて使ってます。
300に比べ、小さく、軽い。
現在、市販されているナイロンは、
強度も強く、撚れにくいので、
問題はありません。

この253は、分離型レベルワインドですが、
投擲時の糸抵抗もありません。
投擲時は糸の擦れる音だけで静かです。

ダイワのマグフォースVですが、
投擲時のフィーリングは、
ABUのロケットと似ています。
非接触型のブレーキシステムの為か、
かなり、飛びます。

ABU 6500 CS Rocket
re6500CS-Rocket_002

ABU社の6500ロケットです。
カゴ釣りと言えば、コレ!と言う程、
普及しているリールです。

現在は、あまり使用していません。

フレーム強度を強くすると、
投げやすくなり、パーマも減る様です。

メンテナンスでは(丸洗い以外)、
スプールベアリングにオイルは点しません。
ベアリングは、異音がしたら交換します。
オイルを点すと遠心ブレーキに付くだけで、
遠心ブレーキ本来の効目が無くなります。

ABU 6500 CL
R0016249-Edit

現6500シリーズの廉価モデル。
ギヤ比は5.3:1。重さは385g。
元はベアリングが1個なので追加済み。
使い込み過ぎて印刷が消えている。
使い込んだせいか良く回る。
遠心ブレーキは落ちない2点式。
現在は、たまに出動中。

ABU 6500 CA
re6500CA_001

このリールは頂き物で、年代物です。
パーツも無く、大事に保管しています。
マミヤOPの頃の物だと思います。

ABU BG 7000 i HSN
R0016238-Edit

7000番はギヤ比が遅い為、これを購入。
ギヤ比は5.3:1。
幅が6500より狭く、ホールドし易い。
8号糸200m巻ける。
小さく軽いと云っても580gあるので重い。
大物狙い以外、使用しないので、
現在は、保管中。

トップファイター PF6000 C3
reTopFiter-PF6000C3_001

アルファタックルのリール。
かなり昔のリールです。
このリールは、よく回るという事で購入。
使用してみると、
ロケット並みに飛びました。
やはり、内部構造と素材がお粗末で、
腐食などに弱い。
価格が安いので、面白い機種。
現在は、保管中。

 

スピニングリール


セルテート 2500R-CUSTOM
reCertate2500R_001

鱸のルアーに使用中。
デジギヤになってから、
巻き心地が良くなりました。
剛戦X 1.2号を巻いています。

カルディアKIX 2506
reKix2506_001

サブ用。
主にアオリイカ用。
PE1.0号くらいを巻いてます。
これの初下ろしで、
アオリイカの1.6kgが上がりました。