2 / 21 , 2010

沼津の釣具屋主催の遠投大会を見物しに行ってきました。
地元、伊東市の後輩や友人達が出場するので応援も兼ねてです。
その後輩は、129m飛ばしたが、頂点には届かず、
友人達の1人も、131m飛ばしたが届かなかった。
最長距離は135mでした。
全3投中、1投目、2投目は追い風。3投目の途中から向かい風。
自然相手とはいえ、条件が同一で無かった点が悔やまれる。
投擲方向を変えるなどの工夫が欲しかった。
後輩達は、来年に向け、もう計画と仕掛けの構想をしていた。
自分も微力ながら協力しようかなと思った。
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2 / 19 , 2010

ずっと欲しかった、デジタルマルチメーターを購入しました。

今迄は、どこの物か分からないポケットサイズのテスターだった。
工作をするには、どうしても電気を弄る事になる。
なので、フィッシングショーで関東圏へ行った際、
コンデンサーの事もあって、秋葉原に寄って購入しました。
購入先は、秋葉原ラジオセンター内、東洋計測器(株) 。
三和電気計器の「RD701」という物。

パソコンとの通信できる機種、「PC510a」が欲しかったが、
どの店に行っても売り切れ中だった。
これを購入した店で、理由を聞いたところ、
内部部品が生産できないとかで、メーカー欠品らしい。
PCリンクをする事は、ほぼ無いと思うので、これで妥協です。
まぁ、そんなに出番はないと思いますが。。。
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2 / 18 , 2010

フライス盤の防護管の配管取り回しの改良です。
ヘッドストックから左へ出ている防護管が納得いきません。
防護管で押され、制御ボックスの向きが変ってしまう事があった。

画像の様に真横へ水平に出てしまってます。
で、悩んだ挙句、最新版のXM-20の取り回しを真似てみました。

標準で付いていたフレキ管のサイズが「22」という物だった。
向きを変えたいのと、ヘッドストックから出ている配線が少なく、
スカスカ状態だった為、1規格下げ、「16」サイズに落とした。
それと、防護管が三桂製作所のケイフレックスの様だったが、
大和電業のビニル被覆フレキとコンネ(コネクタ)に変えた。
コネクタに合うプレートを用意して、90°コネクタを取り付けた。

で、こういう状態から。。。

この様に変わりました。
ヘッドストックからの配線はコラムへ入ってたのですが、
直接、制御ボックスへ入れました。
送られてきたモーターの線の長さが足りなかった所為もありますが、
考えた計画では、この様にしようと思っていたので、
線を加工する手間が減って良かった。
サーボモーターなので線の本数が多い。

制御ボックスの加工は、コラムからの電源配線の穴と、
ヘッドストックからのモーター配線の穴を、各削孔しました。
90°コネクタを電源配線用にコラム側へ(上画像左)、
45°コネクタをモーター配線用にヘッドストック側へ(上画像右)、
配管の向きを考慮して取付けました。

完成しました。
一番上の画像と比べると、かなり、スッキリしました。
それと、押されることも無く、良くなりました。
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