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TATULA300

TATULA300

NEWリール導入

昨年のダイワの告知からソワソワしていました。

先々週末に「入ったよ~」と連絡を貰って、1週間後に購入出来ました。

ただの300を選んだ理由はギヤ比6.3だから。300XHはギヤ比8.1。

8.1では回収は速いが、魚が掛かった時に難しいだろう。

カツオなんかの強烈な青物じゃあ、巻くのが重いだろうし、

口の弱い系の魚では、口切れし易いだろう。

なので、ギヤ比6.3を選択。

Ambassadeurでは、このギヤ比6.3でハイスピードだから。

あと、情報として、このリールは、ナイロン5号を200m巻けました。

↓かなり目一杯、パンパン状態ですが、巻けることは巻けます。

TATULA300UP01

選んだ糸はコレ↓

フロートの5号200mだと、これしか選択肢が無かった。

Applaudカゴ遠投5号

近くのかめや釣具だと安いです。

でも、この糸、結構硬い。。。パーマし易いってことです。

上記に巻けることは巻けると書きましたが、200m巻くのはお勧めしません。

なぜか。。。

TATULA300糸巻量01

これだけしか隙間が無い。

普通はサムバーとの隙間の方が狭いが、TATULA300はここが狭い。(リールのフット部分

TATULA300ウキ止めゴム

道糸とのクリアランスは確保出来るが、ウキ止めゴムが当たる。

何度か投げてる内にウキ止めゴムがボロボロになった。

道糸が上の画像の様にゴムに乗っていたらアウト!即高切れ。

なので190m辺りで止めといた方が無難です。

剛弓紀州遠投とTATULA300

剛弓紀州遠投とTATULA300のセットで試し投げ。

横風爆風の中での試投だったので何とも言えない。

ということで、久しぶりの投稿。