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フライス盤 DRO 完成

DROの続き。

表示部の出来上がった画像。

フライス盤の制御ボックスの傍に取り付けました。

稼働時に見る箇所が集中していた方が安全で確実です。

取り付け方法には色々と悩みました。

水道用のフレキシブルホースで取り付けようかとか、

パソコンモニタのアームを改造して取り付けようかとか、

この取り付け方は、結局簡単に、有る物でやろうと考えてです。

取付アームを下にするのは、当初より決めていたので、

配線の取り出し位置やスイッチ類を裏側にしました。

完成の全景です。

テーブルの奥側、バイスの先に黒い角パイプが見えます。

ノーマル状にという事でテーブルと同長で製作しました。

設置が気にならないと思います。

これで、フライス盤のDRO化は完成です。

フライス盤 DRO その6

DROの続き。

前方向から見た、Y軸スケール部の完成形です。

スケール自体を稼働させるようにしました。

よく分からない画像ですが。

XM-20は、テーブル前面に取付できず、

スケール単体での取り付けではないため、納めるのに苦労しました。

純正で付いていたジャバラの切り子カバーは使えず、

ゴムシートに変えました。

そのシートの畳まれる動きの制御が難しかった。

この画像の様に、上部へ盛り上がる状態にしたく、試行錯誤しました。

その7へ続く。

フライス盤 DRO その5

前回からの続き。

今回は頑張ってフライス盤へのDROの取付けを完成させた。

2~3回に分けてアップします。

赤矢印部分が改造した部位。

左側の矢印は、ただ削孔した箇所。

ここテーブル裏側には、前回製作したスケールユニットが付く。

このXM-20のテーブルは、前側には付けられない。

元から色々と付けてあったり、カミソリの調整ネジがあるため。

ここは右側の矢印部分。

Y軸の稼働距離に対して、コラムベースの長さが足りないため、

A6063でベースに合わせて削って製作し継ぎ足した。

X軸のテーブルの長さに合わせて、スケールユニットも製作した。

スケール表示部の取り付け。

Y軸部分の取り付け。

スケール表示部からの基盤をプラケースに収納した。

その6へ続く。

フライス盤 DRO その4

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DROの続き

スケール防護パイプがほぼ完成。

移動させる為の開口部の画像。下側からの画。

dro076

本体へ取り付ける為の切り欠き箇所。

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ここの下の面へ削孔して、本体とボルト止めする。

端面があまり綺麗ではないな~。

面取りはノガバーで手作業だから。

dro080

移動部の詳細画。

こんな感じで取り付ける予定。


動きはこんな感じ。

dro082

表側から見た画。

防塵も兼ねている為、なるべく削孔などは排除して考えた。

まだまだ、もう少し。。。

フライス盤 DRO その3

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DROの続き。

角パイプの加工。

スケールの移動する溝を切削しているところ。

dro067

回転数は、1200rpm/minです。

2枚刃のハイスエンドミルのφ8.0mmでの加工だと、

この位のスピードが、切削肌が綺麗に削れていた為。

もう少しでDROが完成するか?!

解らんな。あと少しというところで失敗もあるからな~。

フライス盤 DRO その2

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フライス盤のDROの続きです。

以前、紹介した、「写真で見る工作室」さんで、

製作されていたDROと同じ様式でスケール部分を取付ける事にした。

アルミ角パイプの中にスケール部を入れ、防塵する形にした。

スケール部分を囲わないと、後々、色々と問題が出てくるようです。

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切り出したA6063平角棒。

サイズは26.0X36.0X12.0mmです。1スケールに4片必要。

角パイプ内径に合わせ、切削。

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で、組みあがり。w

re_306

こんな感じになります。

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全景。

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入れ込んでみたところ。

まだ、Y軸方向分しか出来てません。

もう少し掛りそうです。気長にやります。

フライス盤 DROの取付け

現在、フライス盤 XM-20へのDROの取付けをしています。

取り敢えず、基盤とボックスが出来たのでUP。

どの様な物を取付けるか悩み、海外からの通販で、

フライス本体に取付けるだけのセットを購入するつもりでしたが、

基盤キットを購入して取付けをする事にしました。

写真で見る工作室さんから、基盤キットを購入。

上の画像は表示部の基盤で、出来あがった物。

この画像は、スケールを接続する基盤です。

で、出来あがってスケールを繋ぎ、テスト中の画像。

スケールは、 ⇒ 秘密基地さんで購入。

表示のテストの拡大画像。

表示部の基盤を入れるボックスを加工しているところ。

ボックスが出来ました。

まだ、途中です。

フライス本体への取付けは、もう少し掛りそうです。

その様子はまた。

フライス盤改良

フライス盤の防護管の配管取り回しの改良です。

ヘッドストックから左へ出ている防護管が納得いきません。

防護管で押され、制御ボックスの向きが変ってしまう事があった。

画像の様に真横へ水平に出てしまってます。

で、悩んだ挙句、最新版のXM-20の取り回しを真似てみました。

標準で付いていたフレキ管のサイズが「22」という物だった。

向きを変えたいのと、ヘッドストックから出ている配線が少なく、

スカスカ状態だった為、1規格下げ、「16」サイズに落とした。

それと、防護管が三桂製作所のケイフレックスの様だったが、

大和電業のビニル被覆フレキとコンネ(コネクタ)に変えた。

コネクタに合うプレートを用意して、90°コネクタを取り付けた。

で、こういう状態から。。。

この様に変わりました。

ヘッドストックからの配線はコラムへ入ってたのですが、

直接、制御ボックスへ入れました。

送られてきたモーターの線の長さが足りなかった所為もありますが、

考えた計画では、この様にしようと思っていたので、

線を加工する手間が減って良かった。

サーボモーターなので線の本数が多い。

制御ボックスの加工は、コラムからの電源配線の穴と、

ヘッドストックからのモーター配線の穴を、各削孔しました。

90°コネクタを電源配線用にコラム側へ(上画像左)、

45°コネクタをモーター配線用にヘッドストック側へ(上画像右)、

配管の向きを考慮して取付けました。

完成しました。

一番上の画像と比べると、かなり、スッキリしました。

それと、押されることも無く、良くなりました。

フライス盤修理

フライス盤の修理です。

以前の制御ボックスの移動後、モーターと電源基盤が壊れました。

基盤、モーター等が届いたので、ぼちぼちと交換しています。

今回は、このスイッチ部の基盤の修理です。

画像左上のタクトスイッチのステム上部が欠けています。

これは、何か拍子ではなく、初めから欠けていたモノ。

ベルメックス社も制御ボックスを開けての検品は出来ません。

なので、OEM元の企業倫理の問題。

で、交換しようと思い、探したが、似たような物は見つけた。

アルプス電気の12mm角ロングステムタクトスイッチという、

SKHKシリーズ「SKHKAAA010」という物。

だが、マルツ電波静岡八幡店で取寄せてくれと頼んだが、

「取寄せるには時間も数も必要だ。」と、断られた。

通販で探してみると、あったが、結局、補修する事に。

プラリペアで肉盛り。

使用するのは「黒」。

盛り終わったところ。

削って、補修終了。

スイッチ自体を買っても100円位な物だが、直ったので良しと。