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新カゴ

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新しいカゴを製作した。

少し長めになってしまった。

長くなると投げ損じた際に、カゴが横を向いてしまうことがある。

昔作ってたカゴはセンターの心棒が細くて、そんな着水で曲がった。

まだテスト前なので、どんな塩梅なのか分からない。

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穴は上部に縦穴のみ。

ドバっと撒ける用かなあ?

これは、構想はかな~り前からあった。

現在の形状のカゴでもなんら問題が無かったから、急いて作る必要はなかった。

だが、些細なトラブルも100%無くしたいという想いで作った。

その内、後輩か友人にテストしてもらおう。

上手くいくかなあ。。。

遠投カゴ 2

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現在は「IRカゴ」を製作しています。
傷が入ってしまった素材で、遠投用カゴを製作してみました。
今回は、⇒ 前回より細身になるように仕上げてみた。
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これは、82gに仕上げた物。
自分は「IRカゴ」で10号~12号を使用しているので、
その重さが、概ね、53g~63g位。
で、コマセ(30g位)を入れての換算で、82gに出来上がった。
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こっちは、87gに仕上がった物。
側は、ほぼ同じ寸法にし、錘の重さだけ違う仕様に製作。
こちらは、少し重めの設定にした。
この手の製作は、ほぼ手削りにて外側を仕上げるのだが、
「これはどうだろう」と購入してみた道具を試してみたところ、
削れる感じと進み具合が良かったので、散在したと思わずに済んだ。
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中蓋は、無垢材からの削り出し。
外側もそうだが、無垢材からの削り出しの方が楽に出来る。
パーツを組み合わせるのは、結構、大変だ。
組み合うパーツのクリアランスを考えたりしないとならない。
そう考えると、
市販されているプラモデルは優秀な工業製品だ。スゴイな~。

新しいカゴ

新しいカゴを作った。

大きさは、径が34mm。長さは胴長がIRとほぼ同じにしてある。

下部はステンレス管の厚さを考慮して選択。

上部はイレクターを使用した。

以前に製作した物は、この部分は硬線で編んで作った。

地元の爺さまが、だいぶ前(10年位前)に見せてくれていたが、

その見せてもらった時には、接合部分に不安があるとかで、

イレクター部分にぐるっと細かな穴を開けて、

極細いステンレス線で編んで、縫い合わせる様に接合していた。

それでは手間だと思い、イレクターは使わずに、

昔ながらに網目を編み込んで作っていた。

で、今回は、何度か破壊テストをして、

強度面で大丈夫そうなので、お披露目してみた。

これは10号。大体、54g近辺で出来上がり。

こちらは12号。64g近辺で出来上がり。

この素材(ステンレスパイプ)を使用した場合、

これ以上の重さは、バランスが悪くなり、難しい。

重い場合は、横を向いて沈降する傾向が強くなる。

もっと重くするには厚みを増す必要があるようだ。

軽い場合は、餌の量が減ってしまうが、製作可能。

綺麗に出来上がった。

小さいカゴ

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地元の後輩から、小さいカゴの製作を依頼されました。

重さ:25.4g

容量:26.0cc

依頼された内容に近い数字で出来たと思います。

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IRとの大きさの違いの画像。

後輩は細目の竿でテストしているみたいです。

鯵やタカベなどで使うと面白いかもしれない。。。

太刀魚カゴ

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太刀魚カゴを製作しました。

2作目の製品です。

今回は、白色LEDをご所望だった為、電池との関係が危うい。

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電圧の関係で電池の選択が必要だが、

容積の関係で、そのチョイスが出来ない。

もう少し、煮詰めないと。。。

競技用カゴ

遠投競技用のカゴを製作してみました。

左がIR。右が競技用。

径がIR=34mm。競技用=30mmです。

長さも20mm延長しました。容量を稼ぐためです。

おおよそ、IR比で-5cc位になりました。

空状態で投擲するため、総重量は95gです。

飛ぶといいな~。

太刀魚カゴ

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太刀魚用のカゴがやっと出来上がりました。

私はやらないんですが、要望を受けて製作してました。

時間が掛りました。 🙁

このカゴは、投擲時に餌が取れない様にする為と、

遠投性、絡み防止を考慮し、シンプルに製作しました。

太刀魚の餌は、秋刀魚の切り身、キビナゴなどを使います。

その内、特にキビナゴは取れやすい様です。

カゴに餌を入れれば、かなり持ちが良いと思います。

他に、下カゴを水中ライト(集魚灯)と一体化しました。

透明な無垢材からの削り出しで、内部にLEDを2個込めました。

下は発光させた状態です。

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部屋の明かりを着けた状態でも明るい。

暗くすると、

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こんな状態です。

透明素材が活きてます。

とりあえず、今回は、赤と青のLEDです。

あ~大変だった。 😥

只今、ここ静岡は土砂降りです。 😯

遠投用カゴ

遠投用カゴ

今日は、3回目の投稿です。

内容が陳腐にならない様にするのは、大変です。 😯

実は、このCMSの設定テストだったりします。

画像は、半年位前に製作した遠投カゴです。

製作は、なかなか大変でした。 🙁

下錘も削り出しで、全体のRの出し方も難しかったです。

出来上がりは、まあ、満足いく物になったと思います。

矢崎のイレクター

私が作るイレクターのカゴの製作は手間が掛かります。

でも、旋盤が楽しいので、気が向くと製作。

以前、釣友でもあり、機械製作の師でもあるT氏から教授された、

イレクター利用の遠投カゴの製作工程をUPする予定です。

出回ってる物とは違い、黒のABSパイプを使っての製作です。

胴の部分を削らなくていいので、作業時間が短縮されます。

それと、錘は鋳造して作ってあります。

パイプタイプは5年位前にA氏から教わりました。

釣り人はいろいろと発想し作りますね。