タグ: 道糸

道糸の使用感

R0016488

この前巻いたパワーエクストラ3.5号を使用した感想。

画像は使用前使用後の比較。

左が使用後。右が使用前。

今回、朝方から半日使用した。約8時間。

比較的、まじめに投げてたので、標準的な使用状態と思う。

感想は、

コーティングが無くなり、張りも無くなってしまった。

ウキの移動する場所は、画像の通りの状態。

SICのウキ遊動金具を使用して、この状況。

R0016537

色も落ちてしまった。この部分は指で潰すと繊維がほぐれてしまう。

この糸は、張りもコーティングも、耐久性が無い。

繊維がほぐれてしまうのもいただけない。

投げた感じはツルツルで竿先の叩きも無く良かった。

3.5号という太さも少し膨らみ加減だったが、OKだった。

でも、耐久性がダメだった。1度の釣行でこれは使えない。残念。

次は何を巻こうか。。。

R0016503

こんなものとか、

R0016506

こんなものをストックで持っているけど、

R0016511

初心に戻すべく、ナイロンを巻いてみた。

R0016512

この糸はフロートや強度の強い糸ではないが、

150mを確認して巻ける糸なので購入した。

磯WAXサスペンドというものも、巻容量が確認出来て、

強く、サスペンドの糸があるようだが、売ってなかった。

R0016525

で、巻いた状態の画像。5号150mでスプール目一杯。

150mあれば、まあ実釣では事足りるんではないかなと思う。

久しぶりにナイロンを使う。

投げた感覚がどんな感じだったか忘れてる。

新しい道糸

R0016321

使おうと思っていたPE、パワーエクストラ。

4号がラインナップに無いので3.5号。200m巻。

ナイロン6号で22lbだから、倍以上の強度46lb。

R0016327-Edit

見た目、触った感じはツルツルしている。

糸の張りはトレーサーブレードよりピンとしていて、ファイヤーライン寄り。

なかなか期待出来そうな作り。

R0016339

巻いてみたら、PEの0.5号分でもやはり糸巻量に違いが出る。

このリールで、ファイヤーラインの4号だと160m。

スプール抜けないまで巻いて170mがいっぱいいっぱいだった。

この3.5号だと175mでスプールが抜ける。

15mの差。この差は結構大きい。

これで耐久性があるなら、アプロードと同じくらいのコストだから、

コストを考えた選択をすると常用可能な糸になるかな。

道糸

R0016318

最近、巻き替えてみた道糸、トレーサーブレイド。

やたらと高額。これは、むか~し頂いた物。

それで、使用した感想だけど、

8本撚りだからか、すごくしなやか。

で、「芯円」と謳ってる通り、つぶれ辛い。

使用後に、ノギスで計ったら、場所場所で、0.2mm変わらない。

でも、カゴ釣りの道糸には使い辛い。ふけた時に分からなかった。

高額だし、ちょっと番度使うのは難しいかな。

新しい道糸

先日の6500C Rocket Blackの記事での道糸のはなし。

これは、⇒ レグロン レオイナ66メガフロートという糸。

3色の色付き。かなり派手です。 😆

武士オリジナルに比べると少し硬い。

でも、浮き加減は抜群。

フロート糸は回収時に巻き取りがすご~く軽くなります。

何回も巻き取っていると疲れ方が全く違います。

今は昔の物より、強度も上がっていますので、使えます。

道糸

現在、使用している道糸たちです。

ABUリールには、標準でナイロンです。製品はレグロンです。

武士オリジナルは、最近、通販で購入しました。

昔のザウルスの様な感じなので、即、お買い上げでした。

PEやブレイドラインは、ミリオネア253に使用しています。

以前にも書きましたが、

小さく軽いリールに、なるべく糸巻量を巻きたくてのチョイスです。

価格が高いので、あまり良い選択ではないのかもしれません。

最近は、パワープロの様に安いブレイドラインも出てます。

使っていませんが、触った感じは、ファイヤーラインに似ていて、

張りがあり、もう少し滑りが良さそう。

新リール

新しいリールを手に入れました。

昔から欲しかったリール。ABU BG7000 iHSNです。

昔、発売されていた BG7000HSN は、金ボディでした。

黒ボディの方が好みですが、廉価版の BIG GAME 仕様です。

7000 iC3という「C」モデルもありますが、

ボディが20g重く、ギヤ比がハイスピードではない。

なので、軽く、小さくて持ちやすく、

ハイギヤな 7000 iHSN を、選択した。

道糸は、好きなシーガー リアルドリフト8号です。

ギチっと巻いたら、200m行けました。

この道糸数量が巻ければ、7000番台の選択に、

このリールでも良いんではないでしょうか。

6500との比較。

スプール幅が狭い。横幅はコンパクトです。

今年は、イワシも豊漁だと聞きます。

今現在、海に行くと鳥山が頻繁に立ってます。

青物用に6500でヒィーヒィー言わず、余裕持ててイイかも。

新しい糸

POWER PRO

新しい糸を買いました。

POWER PRO という、ブレイドラインです。

いつも行く釣具屋さんの ⇒ 桃太郎釣具で購入。

鋼材(線材)を買うのに、時折、寄らせてもらいます。

店頭に無い物を、いつも、無理言って取り寄せてもらってます。

しかも、かなり安いです。

今回も、鋼材を手配しにお店に顔を出すと。。。

使ってみたかった、POWER PROが並んでいる。

ラインサンプルを触ってみたところ、「いいかも。。。」

しかも、「おっ、4号がある」。衝動買いをしてしまいました。

実釣してないので分かりませんが、感触はXDSに似ている感じです。

桃太郎で、300m巻 ¥3880です。

販売価格が、FireLine に比べて安いです。

1m当たりが、

FireLine = 15.75円 / 1m ※4号200m \3150

POWER PRO = 12.79円 / 1m ※4号300m \3880

です。

後は、「持ち」が良いかどうかですね。

それと、販売してる会社は、なんと、 ⇒ (株) シマノ です。

糸などは、自社ブランドしか扱わないかと思ってました。方針転換かな。。。

シマノ製品情報 ⇒ POWER PRO [パワープロ]

以下、桃太郎釣具です。

静岡県静岡市葵区馬場町36 TEL:054-252-0619

 

ラインの換算

ラインの換算値の備忘録 日本で未発売のラインを欲しいと思い、

日本とアメリカのポンド・テスト表示の差異の表を作りました。

以下はモノフィラメントの標準値です。(一般的にはナイロン)

日本 US
lb-test  Kg 号数  Dia(mm)  lb-test Dia(mm)
 1  0.453    0.090    
 1.5  0.680    0.104    
 2  0.907  0.6  0.128    
 3  1.361  0.8  0.148  2 0.152
 4  1.814  1  0.165    
 5  2.268  1.2  0.185    
 6  2.722  1.5  0.205  4 0.203
 8  3.629  2  0.235    
 10  4.536  2.5  0.260  6 0.254
 12  5.443  3  0.285  8 0.279
 14  6.350  3.5  0.310  10 0.305
 16  7.258  4  0.330  12 0.330
 20  9.072  5  0.370  14 0.356
 22  9.979  6  0.405  17 0.406
 25  11.340  7  0.435  20 0.457
 30  13.608  8  0.470    
 35  15.876  10  0.520  25 0.508
 40  18.144  12  0.570  30 0.559
 50  22.680  14  0.620  40 0.584
 55  24.947  16  0.660    
 60  27.216  18  0.700    
 70  31.752  20  0.740  50 0.762
 80  36.288  22  0.780    

参考にされる方がおりましたら、

メーカーによっても違いがある事を考慮してください。

日本とUSでは、引張り強度と結束強度での表示の違いがあるようです。

上の画像のXDSは、日本の表示では「50lb」と表記されていました。

太さは「0.33mm」で、日本の4号になります。

なので、4号の太さで、14号の強さがあるという事が言えます。

ブレイドライン(PE)での糸巻き量の選定は、釣力のポンド表示ではなく、

参考直径の太さ(Dia)や、太さのポンド表示で判断する事になります。

道糸の選択肢

FireLine EXT

新しい”FireLine“を、手に入れました。

これは、釣友のS氏から「使ってみて」と、頂きました。太っ腹です。

いつも色々と頂き、本当にありがたいです。

早速、糸を CV-X 253 に巻きました。

まだ実釣してないのでインプレは書けませんが、見た目と触感の感想を少し。

このEXTのコーティングは、今までに無い程の層の厚さがある。

触ってみると「これが、ブレイドラインか?」って言う程コーティングされている。

一言で言うと、ナイロンラインの様な触感。表面がツルツル。

柔らかさ、しなやかさは、ノーマルのと、ナイロンラインの中間的な感じ。

手で折り曲げるとその形になるが、

屈折点がFireLineほど鋭角に折り曲がらず、弧を描く様に曲がる。

実釣前の予想は、このコーティングのお陰で、今までのFireLineよりも、

飛距離が出ると思える。バックラッシュも、より起こし辛い様に思う。

ただ、メーター数が無い。100m巻と150m巻しかない。

出来れば、200m巻をラインナップに入れて欲しい。

糸の太さ(Dia.)に関して、

この画像で「50lb 3号」との表示は、ノーマルのFireLineで言うと4.5号~5号。

この表記は、ブレイドライン特有の扁平による細い箇所の表記です。

正確には、接触計測による”潰れ”での表記。

私の場合は、この表示形式で「40lb 2.5号」で良いようです。

この画像のラインをCV-X 253に巻いた場合、150mでピッタリ収まります。