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SUSウキ環

年末なので材料を整理してたら、3mmのSUSパイプが出てきた。

「おっ!こんなものあったんだ」と、早速、ウキ環を製作した。

このウキ環の重さは、0.8g。

以前からの物はと量ってみたら、同じ0.8g。

違いが無いなら、SUSの方が腐食も無くて良い。

少々(ほ~んのちょっとだけ)、切る加工が大変だけど、

恩恵の方が遥かに多いから、これからはSUSがイイかも。

はんだも乗るので錘を足すのも出来るし。

以下、余談。

今年は、色々と大きな事が起こった。

自分の事でも、人生初の骨折。しかも重傷。

親の事も大変だった。

来年は上向きの年になるとイイな~。

見ておられる方々も、来年は良い年でありますように。

新ダボウキ環

新しい重さのダボ利用ウキ環。

今回の物は、2.2gに仕上がった。前回に比べ、1.1g軽い。

号数にすると、0.6号になる。

前回の物は、少し重いかな~と思っていたので、丁度良いかも。

見た目の大きさの違い。結構違う。

スタイルもシュッとしていて、格好良い。

長さは、環込みで20mm。差し込み長さは、12mm位。

ソリッドに付けた感じ。イイ感じです。

ダボウキ環の材料。

ソリッド用の穴開けと環を付けなければならないが、

作るのが楽しい方へは、お勧めかも。

ウキのLED

夜釣り用ウキのLEDの明るさを少しUP出来ないかと模索。

以前、⇒ ダイヤカットビーズなどを試したんだが、

ダイヤカットビーズが曇っているので、クリヤなビーズで、

単価が比較的安く、入手しやすい物をと、探したら、

スワロフスキーのビーズにたどり着いた。

左がダイヤカットビーズ。右がスワロフスキー。

透明度が全然違います。

プラスチック素材とガラスでは、結構、違うんだな~と。

スワロフスキーは、光が直に出る感じで、

ダイヤカットビーズは、比べるとぼわーっとした感じ。

透明度が左右しているだけのようだ。

今回はそろばん型だったが、もっと多面体カットの物を使えば、

拡散出来て、明るく見えるかもしれない。

羽根の仮付け その2

以前、⇒ 羽根の仮付け で、上の画像の様に補強で終わった。

色を塗って完成したのでUP。

蛍光レッドを塗った後の画像。

出来上がった物が、突き合わせ型と遜色無い物になったと思う。

強度的な問題は、普通に動ける様になってからだな~。

試す事、物が段々と増えてきた… 😀

夜釣り用ウキ

夜釣り用のウキが完成した。

これは中間型。風対策に製作。

これは玉型。

誘いが生きる様に製作。夜は投げっぱなしだから効くだろう。

両方とも、標準負荷は12号に合わせた。

中間型、点灯状態。22cdの赤色LEDは明るい。

玉型、点灯状態。20cdの黄色LEDで差が無いはずだが少々暗い。

波長の所為か、色の感覚か、暗く感じる。

LED部分の製作は、パイプ全体が出来るだけ光る様に色々と試した。

ダイヤカットのビーズ2種、イカ角、細いパールトップ管など。

ダイヤカットビーズは多方向に照射するようになるが、

何個も重ねると、光量が減ってしまい2個が許容限界。

ひねりの入ったイカ角、泡入り。

これは、拡散もしなければ、暗くなるので却下。

で、他に何かないかと考え、細いパールトップ管を着けてみた。

結果、これが一番明るくなるように感じた。

その為のパイプなんだから、当たり前か。

2重になって暗くなるかと思ったが、逆に明るくなる様に感じた。

ウキ作りは、本体を削るのは結構慣れた。

簡単に形になるのが面白い。これはハマる。

羽根の仮付け

ポリカーボネートで羽根を作り、心棒に付ける時、

一般的に端面を突き合せ接合で接着しているパターンが多い。

冶具などを作り、形を整え、接着には瞬間接着剤を用いて成形する。

自分の場合は、初めからラミネートフィルムで製作しているため、

付ける際の大変さなどが分らなかった。

夜用ウキを製作するのにLED収納部をパイプで作った際、

慣れるまで、面倒な作業なんだな~と思った。

そこで、

同じ素材同士を溶かして付けること(溶着)は出来ないかと考えた。

普段使ってる羽根のサイズを3.5mmほど横幅を延長して切って、

20Wくらいのはんだごてで溶接の様にやったが、

接合個所が薄くなりすぎたり、溶けてしまったりと、難しくて断念。

では、点付けで仮付けの様な使い方は出来ないかとやってみたら、

仮付けなら使えそうな強度を保っている。

で、出来た三角の穴に熱したエポキシ接着材を流し入れ、

1.8mmのソリッド棒を差し込み、接着。

外面の溶けて盛り上がった部分を削り取り、

外側の溶着部分にもエポキシ接着材で補強盛りして完成。

突き合せ接合よりも少し重くなるが、冶具を使う必要も無く、

出来上がりは、エポキシで外側を盛れば、穴も目立たなくなる。

こんな方法は手軽でどうだろうか。

本当は、超音波ホッチキスなどがあれば、普通に溶着出来そうだが。

新ウキ環製作

ウキのボディーを削っての製作で、カゴから離れない様にするには、

削りっぱなしボディーに錘を付けるのが手っ取り早い方法で、

手間は掛るが綺麗で持ちが良いのは、コーティングする方法。

バックラッシュでプッチンする事を考えると、前者の方が気分も楽。

で、最近のウキ製作では、削りっぱなしのボディーが多々なので、

少々、機械加工する事を前提での製作記。

旋盤でなくてもドリルに銜えて鉄工やすりなどを使えば出来ると思う。

テーパー部の削り角は45度。穴径は1.9mmないし、2.0mm。

環部分のはんだ付け。

差し込み長5.0mm程、はんだを盛ってから差し込んではんだ付け。

出来上がりの重さ。3.3g、約1号。

使うには適当な重さではないでしょうか。

素材となるのは、「真鍮ストレートダボ4.5」。

太い部分が、L7.5mmXφ7.5mm。

細い部分が、L9.0mmXφ4.5mm。

全長は、L=16.5mm。程々良い長さではないでしょうか。

1.8mmソリッドに付けてみた例。

そんなに違和感がありません。イイ感じです。

ダボの選択には注意が必要です。鉄にニッケルメッキの物もあります。

裏面の素材表を見るのが必須です。

ウキ作り その3

まだ、ずっと立っているのが大変なため、リハビリ兼ねてウキ製作。

回転数は900回転付近。

アイロンは羽根の製作で使う物。

温度は「中の高い方」。

毛玉取りで髭取り。

羽根、ソリッドなどを付けて完成。

形は流行りの中間型。黒発泡をサンドして12号の喫水線代わり。

ウキの製作は工程が少ないので簡単に出来ますね。

宝物

仕事で静岡市に住むようになり、釣場(三保)で知り合って、

以後、お付き合いさせて頂いている方々がいます。

で、よく釣行を一緒に行っている方が Aさんです。

その方は、自動車関係の仕事の方で、物作りも好きです。

その方の製作した、ウキの出来形が非常に素晴らしい出来です。

で、知り合ったばかりの頃に、わざわざ製作してくれたのが、

この画像のウキです。

出来上がりは、硬度があり、突くとコツコツと云います。

表面も滑らかでツルツルとしています。

重さは、13.7g。

ウキ環は真鍮製の物で、少し腐食させてしまったので、

自分が製作している物に交換しました。

羽根も1枚が取れかかってしまったので、

ポリカーボネートの同じ物に交換してあります。

宝物なので、今は、保管してあります。

ウキ作り その2

先日、ウキ作りを久しぶりに行ったんだが、

そのまま続けて、いつもの成型品を使った物と、

ライン代わりに薄くサンドし削った物を製作した。

リパックでコーティングすると、出来上がりが早い。

だが、コーティングの硬さが、どのように影響があるか、

未検証なため、未知数です。

あと、水性ウレタンではならなかった微泡が入る現象が出た。

この削り出しの方は、やはり気泡が荒いためか大量に発生。

※画像はコントラストなどを調整して強調しています。

ひげなどはすべて綺麗に取り去ったので、大量発生の原因は、

やはり、気泡の大きさだと思われます。

この削って売っている成型品は違う材質の様で、気泡が細かい。

なので、発生した泡も少ないですね。

水性ウレタンを使用した場合は、泡が発生しなかったので、

見た目を重視するなら、水性ウレタンを使った方が良いです。

柔らかいため、しもった時のしわも寄りづらいと思います。