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ステンレスベアリングブッシュ

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昨日からの流れで、製作してみました。

これは、

ステンレスでブッシュを製作して、

そこに、ステンレスのベアリングを入れたもの。

旋盤が大きくなって、想ってた事が実現できた。

でも、汎用機だったら、もっと楽だろうな~。

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横からの画。

先端部の角度は、ノーマルブッシュとほぼ同じ角度。

黄銅と同じ様には、簡単に削れないが、まあ、なんとか出来る。

ベアリングブッシュ

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ABUのブロンズブッシュを製作しました。

後輩に迫られて、製作した次第です。

左は、両シールド型(ZZ)ベアリング、右はスラストベアリングです。

このアイテムを初めて手にしたのは、

10年程前、釣り仲間の鉄工所の社長さんから頂いた時です。

当時、装着して、余りにも回転し過ぎて、

バックラッシュばかりだったので、ノーマルに戻した記憶があります。

日常の釣行には、少々、手強い相手でした。

釣行時は、やはり、安定した動作が安心です。

疲れ方も違います。なるべく操作はやさしい方が良いです。

ココ一番の遠投には、活躍するアイテムだと思います。

(慣れておかないとダメだと思いますが。。。)

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上画像右のスラストベアリングブッシュです。

ボディの黄銅の中繰りの精度は、1000分の5です。気を遣いました。

この、スラストベアリングブッシュは、メカニカルブレーキを回し、

きつく締めても、スプールがロックされず、程々に回ります。

(ガッチリと、きつく締めればロックされます。)

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上画像左のZZベアリングブッシュです。

これは、少々、きつめに中繰りし、圧入してあります。

相手(黄銅)が柔らかい素材なので、程々にしてあります。

動作は、きつく締めるとノーマルの挙動と同じです。

カタカタにすると、回転が良くなります。

こなれたリールのノーマルブッシュは、

それ自体が減ってしまっていて、隙間があるので回りますが、

軸には良くありません。曲がる可能性があります。

ABUの軸は柔らかいので、気を付けて見といた方がいいです。

ABU 6500 LevelWind 改造

ABU 6500 Rocket のレベルワインドを改造しました。

某社の物の価格が高い為、DIYで製作です。

全体のパーツ構成です。

加工したのは、パイプ部分と、ウォームギヤ部分。

ベアリングを入れる為、パイプを7.0mmで中刳り。

ベアリングは、3x7x3 と 4x7x2.5 を選択。

型番は、NTN W683ZZ と、WA674ASSA 。

中刳りし終わったところ。

メッキを掛けたいところだが、鉛フリーはんだをサッと掛けて、

すずメッキもどきとした。

ノーマル部品の真鍮ギヤをボール盤で抜く。

ベアリングが入る部分のウォームギヤの軸径が3.6mmと半端な為、

外径4.0mm、内径3.6mmのステンレスのスペーサーを製作した。

白いエンプラは、POMがあったので、それを使用。

PTFEの方が良かったが、無いのでPOMで代用。

ギヤが圧入されていたのを取った為、再圧入は効かない。

荒業だが、芯のセンターをポンチで打ち、芯その物を拡大した。

念の為、ロウ付けしたかったが、POMがある為、はんだ付けした。

掛った金額は、ベアリング代700円。

安く上がりました。

ウキの遊動金具の製作

遊動金具

ウキの遊動金具製作をUP。工房のウキ製作から

この金具は、1個当たりの単価が高いです。 😥

ですが、それなりの価値は充分あります。PEの劣化がかなり減ります。

ボールベアリングスイベルの効果もあります。

海上の風でスムーズにウキが回転します。

その為、見易く、倒れる事無く、当りも取りやすいです。

道糸を通すガイド部分は、SICガイドがやはり良い様です。

ハードガイドは安いですが、PEではもちません。

すぐに、リング内側に溝が出来てしまいます。

試してみてください。