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NEW BUSH

久しぶりに投稿。

前々から構想を練っていたブッシュが形になった。

2BB仕様になっている。

今までの形とは、逆の形状。

形状の意味は、

ただ、回転性能を上げるだけではなく、

軸の回転を、よりコントロール出来るようになった。

コントロールは、従来通り、キャストコントロールキャップで行える。

軸と共に回転し、妨げず、ブレーキが設定した通りに効く。

現在、テスト中。

ブレーキブロック

今日は、ブレーキブロックの代替品を。

昔から、このロケットのブレーキブロックは壊れます。

酷い時には、購入して開けたら割れてた。なんてことも…

昔は流通が悪かった為、そんな時には困りました。

それで、代替品を探しました。

初めは、ウキの製作用の丸棒に付いている透明のパイプでした。

結構、硬度があり硬い為、ブレーキが効きにくい素材でした。

20年経った今は、色々と試して、面白い素材を使ってます。

これは、田宮模型のラジコン用アンテナパイプです。

静岡ならではの素材です。

長さもかなりある為、結構使いでがあります。

これを、3mmでカットして使用します。

こんな感じでカットします。

ノーマルのベークライト素材のブレーキブロック。

カラーアンテナパイプを3mmでカットした物。

大きさもイイ感じです。

効き目はノーマルとほとんど変わらなく効きます。

他に似ているブレーキ用素材は、石鯛の天秤用の黒いパイプです。

多分、同じ材質を使用して作られていると思います。

ABU 6500C Rocket Black

また、買ってしまいました。 😥

ある方が、剛徹に合わせるために購入されて、

そのマッチングされている画が格好良く、それを見て、

どうしても欲しくなってしまい、購入してしまいました。 😯

リールシートを下げた剛徹と6500C Rocket Black。

格好良いですね~。マッチングが流石です。

それで、足のリハビリと投げるリハビリを兼ねて、

ほんの束の間、近くの池で投げてみました。

結果は、かなり投げやすいリールでした。

で、ブレーキブロックの比較です。

比較した物は、左:ロケットブラック、右:CSロケット。

これは、6500C Rocket Black のブレーキブロック。

こちらは、6500CS Rocket のブレーキブロック。

ベークライト製のブロックの長さがブラックの方が短い。

なのに、CSロケットの方がバックラッシュしやすい。

CSロケットの方が各所が馴染んで、バックラッシュしやすいのか。

でも、まあ、購入は正解。

剛徹とのマッチングは、かなり、カッコイイ。

家内になんて言おうかな。。。

ABU Record 60HC

ABU Record 60HC を購入。

レコードなので、無くなってしまう前に買っておこうという事で。

この機種は、やはりレコードの名を冠するだけあり、

4ボールベアリング+2ローラーベアリングになってます。

HCはシングルハンドル仕様で自分には◎。

薄いブルーが格好良い。

お得意のレグロンを巻いてみました。

道具ばっかり。。。

6500CLハンドル改造2

昨日の続き。改造工程をアップ。

改造の為のパーツ群。

裏面を面一にする。皿ネジを用いる為、皿状に削孔する。

軸が回らない様にする為、嫌気性接着剤で固定する。

軸のみ、組み立ての画。

ノブを付けて完成。

この改造は、軸やノブなどのパーツを揃えてしまえば、

加工は皿ネジの削孔のみなので、プレートを一から作るより簡単です。

6500CLハンドル改造

6500CLのハンドノブを改造しました。

ノーマルのハンドルはガタがあり、ベアリングも入っていないので、

ノブの部分を改造しました。

ノーマルのT字型ノブ。

おもむろに、鋸で刻んで。。。

ノブ粉々。 😀

シャフトもカシメタイプなので、要交換。

5mmの両めねじのSUSシャフトを使用。

ノブの形状はいつもの形。

2ベアリング仕様になりました。

ABU Revo TORO 60HS その2

糸を巻いてみた。レグロンの6号を巻いた。

Fモード遠心ブレーキシステムは、初めてだから様子が分からない。

バックラッシュしそうだから、600mのボビン巻きの物で良いかも。

 昨日書いた糸巻量。0.40mm/200m。約6号200m。

妄想。グレーダーに着けてみた。

これも妄想。ブルズアイSPに着けてみた。

かるーく回るなら、軽めの仕掛け立てでないとダメかも。

あ~、試したい。足がな~。。。

追記:

画像「箱説明書き」を変更。分かりやすい物に。

ABU Revo TORO 60HS

ABU REVO TORO 60HS というリールを購入しました。

日本未発売の機種です。個人輸入にてゲット。

ロープロファイルで「カゴ釣り」、新しいスタイルです。

昔のロープロ機種は、糸巻き量が稼げなかったため、

新しいテクノロジーが搭載されてても、使用できなかった。

ですが、この機種は、6号200mは普通に巻けると思います。

見た感じでは、6500CS Rocket と、幅は同じ。

記載されている糸巻き量は、0.40mm/200m と、なっています。

回転は、何もしなくても良好。

遠心ブレーキは、Fモードタイプかな?

バネが入っていて、あまり効かない様になっている。

バックラッシュはどうかな~?

レベルワインドは、シンクロ式。6500と同じ。

買ったけど、投げに行けない。。。 😥

ABU SIX

懐かしい物を手に入れました。

当時の物としては、モノが良いです。

当時、「安い」と、発売されてすぐに買った機種です。

廉価モデルとして発売されたモデルだったと記憶しています。

いつの間にか手放してしまっていて、

もう一度、所有したくて買いました。

とにかく、色々と省略されています。

スターホイールも4本で、遠心ブレーキの壁の背面に板が無く、

ギヤのグリスアップをすると、遠心ブレーキに付いてしまい、

その内にブレーキが利かなくなって、バックラッシュしてしまう。

省略されている為、重量も軽い。

6500CS Rocket が、365gなので、83g軽い。

カゴにコマセ餌詰めるのと同じくらいの違いがあります。

SIXは安くて軽いリールです。

リールのメンテナンス

足もまだまだなので、リールのメンテナンスをしました。

ABU 6500C L をメンテしている時、軽微なハプニング。

ハンドルナット内のEリングを飛ばしてしまいました。

この類の部品はよくなくしてしまいます。

それで、代用品を使おうと、JIS物のE-3型を嵌めてみました。

ピッタリ合いまして、ヨシッと。

袋ナットを入れようとすると。。。あれっ、入らない?!

原因は、Eリングの外径の大きさでした。

他のリールからABU純正を外しての検証。

上がJIS物、下がABU純正。かなり違います。

JIS物の外径。7.29mm

ABUの袋ナットの内径。6.90mm

これでは、入るはずがありません。

ABU純正Eリング。6.45mm

純正は小さく出来ています。細かい細工だな~。

で、JIS物を削った物。

これでナットは普通に入りました。