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ハンドル製作

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カゴを製作している傍ら、夜な~ハンドルを作ってみました。

私は、ハンドルにあまり頓着がなくて、現存する物を利用していました。

画像は、CV-X 300の純正ハンドルのグリップを改造した物です。

変えたのは、

純正は色がすぐに剥離する。

もう少し「力」が入る様にしたい。

などが大きなグリップにしたかった理由です。

構造は、握る部分は直径40mm。

改造は、

まず、純正のグリップの軸を取り去って、新たに軸を追加。

あとは、削り出しのグリップを装着。

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かなり「力」が入ります。 :zee:

下の画像は、流用ではなく、すべて素材からの製作物です。

私的には、あまり良い出来ではありません。

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材質は、プレートは、ジュラルミンA2017 t=3mmです。

出来れば、アルマイト処理したいですね。(その内に挑戦するかな。)

グリップはPOMの削り出しです。バランサーウェイトはSUSXM7です。

全長は、130mmです。(リール軸からグリップ軸まで60mm)

リール本体への取り付けのナット、プレート類は、ABUの流用です。

この部分も製作するつもりでしたが、妥協しました。 😥

回してみた感じは、あまりにも回転径が大きすぎて使いづらい。 🙁

次は、5mm小さくし、プレートのウェイト側の長さを詰めてみます。

夜な~やってるので、いつになるやら…

使用リール

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使用リールをUPしました。 :up: 道具より

これで、すべて復旧出来ました。

今後は、「仕掛け」を、新しくページを設けて、掲載したいと思います。

最近になって気付いたんですが、

ダイワのカタログから、船以外のミリオネアが無くなりました。

RYOGAに代わっていくのか、新しいのが出るのか。

それと、ダイワ精工の社名が「グローブライド」に変わる様です。

釣具部門は「Daiwa」のままらしい。

何か、新しい物が出ないかな~ 🙂

リールのメンテ

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リールのメンテナンスは絶対に必要です。

画像は、赤丸部分のメッキが剥がれてしまっています。

釣行後に洗浄などのメンテナンスを忘れてしまい、

怠った為に、塩で固着し、なってしまいました。 😥

月に2~3度位の頻度で釣行する方は、こうはならないと思います。

私は、最近は、3か月に1度位の釣行なので、

忘れてしまうと、こんな状態になってしまいます。

で、部品交換です。


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部品名:ウォームシールド ¥400 です。

安く上がりましたが、メンテナンスは必要です。

ブレーキブロック

ミリオネアのブレーキブロックを作ってみました。

右がノーマル、左が製作物。

これは、ミリオネアのブレーキが効き過ぎる為に、何とかしたくてやってみました。

製作はシリコンで型取って、エポキシ樹脂を流し込んで作りました。

効果はと言うと、ダメでした。結果ノーマルより効きました。

理由は、リールから取り出して見ると、熱で先端部が溶けてた為でした。

当たり前の話ですが、メーカーはしっかりと考えてやってるという事。

でも、諦めません。もっと、抵抗値の小さい、熱に強い素材を探して、また製作します。

今は、リールボディのブレーキリングにガッチリオイルを点けてます。

ダイワさん、チューニングパーツとして出してくれないかな~。

ABUはブレーキブロックの小さいのがあったりするのにな~。

また、作ってみよう。

追記:

先日、上記の事をダイワへ要望を出してみました。

以下、質問事項です。

「CV-Z・X 300の遠心ブレーキブロックを、もっと抵抗値の少ない素材で作って欲しい。」

「理由はブレーキが効き過ぎる為。」

それに付いての返信です。

>日ごろより、弊社商品をご愛顧頂き、誠に有難うございます。

>また、このたびは、ご連絡いただきましてまことにありがとうございます。

>Oba様のご意見につきましては、実釣をなされる方の貴重なご意見として

>当社関係部署に連絡させていただき、今後の製品開発の参考とさせて頂きますので、

>今後ともご意見、ご要望等ございましたらよろしくお願い申し上げます。

通り一遍な、お答えです。

こんな事はスルーでしょうね。!

リール改造

今回は、ミリオネアの改造をしました。

どうしても、糸巻き量を増量したかったので、

旧CV-Z250Fのスプールに自作インダクトローター装着。

インダクトローターはA5056 Φ20mmを旋削してロックタイト271で接着。

導電率の高いA6063 直径18mmでもう一つ製作してある。

何故かと言うと、

導電率の低いA5056でパーマを起こす様なら、交換の予定。

効きすぎる様なら、A5056のローター先端を短くカットするか、斜にする予定。

テストを行わないと分からないので、お楽しみ。