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ウキ遊動環 その2のその後

リグスベルの実釣インプレッション。

4時間ばかり釣りをしてきた。

とりあえず、全く問題はなかった。

ハンダ付けをしないで、スイベルのリング外れはないか心配だったが大丈夫だった。

カシメた部分は使用後でも、こんな感じで開いてはいない。

このカシメる部分(丸める部分)に、「ビード加工」を施して立体的にしているから強いみたいだ。

若干、カシメ過ぎくらいにしてある。

動きが悪くなるとメーカーは書いてるが、動きは重要ではないので、外れない方を優先した。

ビード加工という補強を入れて、ワンタッチで使えるように工夫をしてるのは流石。

セラミックリングだからカゴの沈降も早く、道糸の傷みもなかった。

あとは、ブレイドラインでのセラミックリングの耐久性がどうか。

また次の釣行で試してみよう。

ウキ遊動環 その2

こんな便利なものが出ていたんですね。2020年10月発売

富士工業 リグスベル フリーカシメタイプ LSM-NOR2.5/SN

これは、態々、高価な縛り式ガイドを買わないでもよくなる。

今回は、この3種アイテムで作ってみた。

ガイドの足を無加工で、ただカシメるだけだから、かなり簡単。

リグスベルのFujiセラミックリングがどうやって付いてるのか分からないので半田付けは止めた。

接着剤での固定だったら、半田付けの熱でリングが取れてしまうから。

富士工業より引用

手順は富士工業のサイトに書いてある。一応、手順を引用させてもらった。

https://www.fujitackle.com/plus/2020/09/rigusuberu01/

メーカーの適合ラインが8~20lb(PE0.6~2号)となっていたので検証してみた。

バリバスのトリビュート6号に通してみた。

これだけ余裕がある。

滑らせてみた感じもスムーズに動いた。問題なさそう。

ウキ遊動環1個当たりの単価もグッと安くなった。なんと、全部で229円!

KTガイドとマイクロハイパースピンスイベルのセットとの差、688円!!

今回のこのセットが実釣に現実的な金額かな。

ウキ遊動環

ウキ遊動環を新しく作った。

極小のボールベアリングスイベルを購入したので作ってみた。

オーナーばりから出ている「タフステン マイクロハイパースピン#000」というモノを使った。

http://www.owner.co.jp/search/1969/

驚くほど、かなり小さい。

↑上:今までのもの。下:今回のもの。

これでボールベアリング(BB)スイベルだってことだから、ビックリ!

今回は、この3種で作った。

左から、富士工業 ステンレスガイド KT、OWNER タフステン、NT フックドスナップ

これは、左が一般的なBBスイベルの#0。右が今回のモノ#000。

スイベルのサイズがかなり違う。

↑これが以前のBBスイベル#0を使ったもの。0.6g

↑これがタフステン マイクロハイパースピン#000を使ったもの。0.4g

少し軽くなった。

スナップは同じサイズ。

実釣の際には、こんな風にビニールチューブを適宜切って通して使う。

なぜこんなことをするのか?

リンクが3個所あるためか、ウキが動きすぎてハリス絡みが多々あるのと、

フックドスナップが偶に外れていて回収時にヒヤッとしたことがある。

↑このケミホタル専用チューブのサイズ37が丁度良い。

これらを解決するために、このビニールチューブを着けたら解消された。

絡みはなくなり、スナップが外れていてもチューブでカバーされているのでウキは外れない。

ただ一つ問題が、、、

それは、かなり高額になる点。

1セットでなんと税込917円!!

だが、ブレイドラインだけではなく、ナイロンラインでも劣化を防ぎ、仕掛けの沈降が早くなる。

BBスイベルを使うのは、海上を吹く風でウキが倒れないようにするため。

100m先のウキが倒れると、「入った!」とドキドキするから。