月: 2021年2月

糸について

Applaudカゴ遠投5号

一昨日、投稿で↑のApplaudは結構硬いと記載しました。

釣行してみた結果、両軸では吹け易いと感じた。

吹けるとサミングをするので、結果飛ばない。

両軸にはスーパーソフト系の糸が適しているのかな。

この糸は、ボビンに巻いてある状態をギュッと引っ張るとピンと真っ直ぐになります。

ピンと真っ直ぐになる糸はフロロカーボンでは普通ですがナイロン糸ではあまり無い。

巻き癖が取れ易いということは付き易いということでもあります。

レグロンソフト ネオモーツァルト

このレグロンの糸と比べても硬さは変わらない感じです。

このレグロンソフトはスーパーソフトよりは硬いですが、柔らかい方だと思います。

その糸と比べて同じ位の硬さなので、Applaudもそんなに硬くはないのかもしれません。

普段、銀鱗SSハイポジションフロートを使ってるので硬く感じるのかも。

ナイロン糸はフロートを使う方が、回収時の竿やリールへの負担の軽減や、巻き重みが少ないなど、

良い事が多いです。魚が掛かった時も然り。

このレグロンは「セミフロート」とある通り、銀鱗SSハイポジションフロートに比べ、潜ります。

なので回収時は重い。

日頃、パーマをしなくなると、大巻きボビン糸はあまり使わなくなります。

1度巻くと3ヶ月間変えないとかあります。。。

今の日本のこういう工業製品の出来は凄く優れています。

なので、所謂「生がない」という状態が全然訪れない。

商売的にはあまり芳しくないのか。。。

TATULA300

TATULA300

NEWリール導入

昨年のダイワの告知からソワソワしていました。

先々週末に「入ったよ~」と連絡を貰って、1週間後に購入出来ました。

ただの300を選んだ理由はギヤ比6.3だから。300XHはギヤ比8.1。

8.1では回収は速いが、魚が掛かった時に難しいだろう。

カツオなんかの強烈な青物じゃあ、巻くのが重いだろうし、

口の弱い系の魚では、口切れし易いだろう。

なので、ギヤ比6.3を選択。

Ambassadeurでは、このギヤ比6.3でハイスピードだから。

あと、情報として、このリールは、ナイロン5号を200m巻けました。

↓かなり目一杯、パンパン状態ですが、巻けることは巻けます。

TATULA300UP01

選んだ糸はコレ↓

フロートの5号200mだと、これしか選択肢が無かった。

Applaudカゴ遠投5号

近くのかめや釣具だと安いです。

でも、この糸、結構硬い。。。パーマし易いってことです。

上記に巻けることは巻けると書きましたが、200m巻くのはお勧めしません。

なぜか。。。

TATULA300糸巻量01

これだけしか隙間が無い。

普通はサムバーとの隙間の方が狭いが、TATULA300はここが狭い。(リールのフット部分

TATULA300ウキ止めゴム

道糸とのクリアランスは確保出来るが、ウキ止めゴムが当たる。

何度か投げてる内にウキ止めゴムがボロボロになった。

道糸が上の画像の様にゴムに乗っていたらアウト!即高切れ。

なので190m辺りで止めといた方が無難です。

剛弓紀州遠投とTATULA300

剛弓紀州遠投とTATULA300のセットで試し投げ。

横風爆風の中での試投だったので何とも言えない。

ということで、久しぶりの投稿。