フィッシングショー2

2 / 15, 2009

2009 国際フィッシングショー の続きです。

RYOGAのコンセプトのディスプレイです。

発売開始時から、ハンドルやスプールなどのパーツを揃えるようです。

どこのメーカーにも思うんだが、

なぜ、浅溝スプールを作っても、深溝スプールは作らないんだろうか?

両軸でのカゴ釣りも、出来るテスターがいない為に、各社、アイテムが少ない。

カゴ釣りが今のスタイルになって25年位経つのに。。。

最初の画像のスプールのクローズアップ。

マグフォースZと遠心ブレーキのタイプ別アイテム。

私的に注目はマグフォースZ。基本的には変わりが無い。

ローターの厚さ、深さが変わったようです。

浅くなったことにより、より遠投が効きそう。早く欲しいな~。

アメリカやオーストラリヤの通販サイトではもう売っているのに、なぜ日本が後発だ?

これは、林釣漁具のエギのディスプレイ。

ここのエギは本当によく釣れる。家内の最初の1ハイもここのエギでした。

これは、エバーグリーンの海ルアー。

私はジョイントする事を前提にルアーを選びます。

このルアーは、なかなか行けそう 期待。

これは、釣研のバケです。ドラゴンフライという名です。

夏場のカゴ釣りで良さそう。

2本針で片方をこれで。回収時に青物にアピールしそう。

 

各メーカー、頑張ってます。

もう少し、各地方に合った釣りのスタイルを尊重して欲しいものです。

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2009 国際フィッシングショー

2 / 13, 2009

今年もフィッシングショーに行ってきました。

今回のお目当ては、

ダイワが久しぶりに発売する、ラウンド型ベイトリール「RYOGA」です。

ダイワのサイトに、もう説明が書かれていますが、

どうしても手に取りたく、これの為だけに行ってきました。

上の画像がバス用の2020。

これが、ライトジギング用C2020PE-H。

イジってみた感じは、ロープロファイル設計にした為か、

ミリオネアの直径より大きいのに小さく感じました。

ドラグを目一杯締めてスプールを回してみましたが、ぜんぜん回らなかった。

ミリオネアは、かなり回ります。かなり強化されているようです。

ギヤと共に大口径化された効果が出ています。

もう少し大きめの物も、後々、発売するようです。期待です。

直接関係ないですが、下は気に入ったディスプレイです。

この画像の上のスプールの部分。下拡大図。

なんだか、くすぐられました。

あと、各社の関係のありそうな新製品ですが、

ダイワの磯竿でインターラインが新しく出るようです。

遠投タイプなので、直接は関係ありませんが、磯竿ということで。

全体が黒一色で統一されていて、格好が良かったです。

がまかつ、シマノには関係のありそうな物は無かったです。

他には、バークレイのファイヤーラインの新作が出るようです。

今回のは、8本撚りで、より真円に近くし、

バークレイお得意のハードコートでコーティングしてありました。

流れ的には「XDS」の路線のようです。

「EXT」のコーティングの事では、

ピュアの営業マンに、思いっきりクレームを言ってきました。

他の人にも言われているようで、かなり恐縮してました。当然ですが。

今回のフィッシングショーは、各社、ディスプレイが貧相でした。

色々なブースを回って、商品の説明をしてもらいましたが、

PE主体の関西ラインメーカーの営業マンは、非常に態度が悪かった。

楽しさ半減です。

エバーグリーンや、林釣漁具の営業マンは、ホントに親切に説明してくれました。

エバーグリーンの高級スピニングリールに新たなタイプが出ました。

全体が黒一色で、ハンドルのシャフトがマシンカットになってました。

欲しいんですが、サイズが少し小さいんですよね。

ですが、メイド イン ジャパンなんで、余裕があったらぜひとも買いです。

やっぱり日本製は良いですね。

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