機械購入

5 / 30, 2008

フライス:XM-20

機械を購入しました。

画像の機械はフライス盤です。

この画像は販売元で展示されてた物。

まだ、我が家では設置できてません。

何故、こんな物を購入したかと言うと、リールや竿を改造したい為。

皆さんは、銘々、体格も違うし、腕力も違います。

なので、メーカーの物は厳密に言えば、合わないはずです。

ですから、「有る物を利用して自分に合わせる。」

こうすることで、違和感が無くなり、より気持ちの良い時が過ごせる。

私は、こんな風に考えてます。

取説や保証書には、「改造した場合は、保証が受けれなくなります」等と書いてあります。

これは釣り道具ではおかしいと思います。

投げ釣りの竿なんかは、ブランクで販売していますよね。他の釣りも然りです。

だからと言う訳ではないですが、自分に合わせる為に購入した次第です。

これから、ハンドルやリールシートなど製作出来ます。

すでに図面はCADで書いてあったりするんです。

まずは使えるようにならないと…

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道糸の選択肢

5 / 8, 2008

FireLine EXT

新しい”FireLine“を、手に入れました。

これは、釣友のS氏から「使ってみて」と、頂きました。太っ腹です。

いつも色々と頂き、本当にありがたいです。

早速、糸を CV-X 253 に巻きました。

まだ実釣してないのでインプレは書けませんが、見た目と触感の感想を少し。

このEXTのコーティングは、今までに無い程の層の厚さがある。

触ってみると「これが、ブレイドラインか?」って言う程コーティングされている。

一言で言うと、ナイロンラインの様な触感。表面がツルツル。

柔らかさ、しなやかさは、ノーマルのと、ナイロンラインの中間的な感じ。

手で折り曲げるとその形になるが、

屈折点がFireLineほど鋭角に折り曲がらず、弧を描く様に曲がる。

実釣前の予想は、このコーティングのお陰で、今までのFireLineよりも、

飛距離が出ると思える。バックラッシュも、より起こし辛い様に思う。

ただ、メーター数が無い。100m巻と150m巻しかない。

出来れば、200m巻をラインナップに入れて欲しい。

糸の太さ(Dia.)に関して、

この画像で「50lb 3号」との表示は、ノーマルのFireLineで言うと4.5号~5号。

この表記は、ブレイドライン特有の扁平による細い箇所の表記です。

正確には、接触計測による”潰れ”での表記。

私の場合は、この表示形式で「40lb 2.5号」で良いようです。

この画像のラインをCV-X 253に巻いた場合、150mでピッタリ収まります。

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田子の浦へ

5 / 3, 2008

今は無き、Whiplash

5/2 田子の浦へ釣行して来ました。

もう、ソウダガツオが釣れているとの情報を聞き、早速行って来ました。

残念ながら、結果は0でした。

300~500m位沖では、しばしば鳥山が立つこともありました。

そろそろ、面白い時期になってきました。

上の画像ですが、今回の釣行は道糸のテストも兼ねていて、

ピュア・フィッシング・ジャパン」という会社が代理店をしている、

バークレイ・ウィップラッシュと言う糸です。

現在、この糸はこの名で製造していないのですが、

ビッグゲームブレイドという名前になって、新発売されたようなのです。

ですが、新発売としているにも拘わらず、「現在、在庫はありません」という体たらくぶり、

まぁ、ピュア・フィッシングじゃあ、こんなもんだ。

それで、チェンジ前の物を購入してみた訳です。

愛用中のFire Lineという糸がGoodなのですが、よりリーズナブルな物をと、

テストしたのですが、結果はダメ。

4号と謳ってますが、直径が0.27mmしか無く、本当なら2.5号です。

コーティングも施されてはいません。なので、柔らかいです。

よって、ビッグゲームブレイドも、ダメですね。

ソルトルアーでも、ちょっと無理っぽい。

特に青物狙いのジグのキャスティングには不向きだと思います。

やっぱりFire Lineが最高かな。

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