4 / 13 , 2008

4/12の土曜日に釣行。
飛行場吹流し前に背負子でエッチラオッチラと歩いて行って来ました。
車で行けないのは正直辛い。
で、釣果は仲間が岸際狙いで、クサフグだけ。
潮色が悪い。淡い緑色だった。この状態は、しばらくは変わらないだろう。
と、言うか、もしかしたら、今後、この様な酸素が薄い潮のままかもしれない。
それは、袖師の埋め立て(ヤオハン裏)が始まってから、ずっとこんな状態だからだ。
以前、ここで潜るダイバーに聞いたところ、
「海底がヘドロ化してきている」、「海草が生えなくなった」と、言っていた。
企業や自治体の利益の為に、自然が犠牲になっていく。
静岡は海や山など、観光で自然を売りにしている部分が少なくない。
海水浴も近い内に出来なくなるかもしれない。
近海物の魚は食べてはいけない物に分類されるかもしれない。
どうやら、静岡も危機的な時期に入ったようだ。
4 / 7 , 2008

ミリオネアのブレーキブロックを作ってみました。
右がノーマル、左が製作物。
これは、ミリオネアのブレーキが効き過ぎる為に、何とかしたくてやってみました。
製作はシリコンで型取って、エポキシ樹脂を流し込んで作りました。
効果はと言うと、ダメでした。結果ノーマルより効きました。
理由は、リールから取り出して見ると、熱で先端部が溶けてた為でした。
当たり前の話ですが、メーカーはしっかりと考えてやってるという事。
でも、諦めません。もっと、抵抗値の小さい、熱に強い素材を探して、また製作します。
今は、リールボディのブレーキリングにガッチリとオイルを点けてます。
ダイワさん、チューニングパーツとして出してくれないかな~。
ABUはブレーキブロックの小さいのがあったりするのにな~。
また、作ってみよう。
追記:
先日、上記の事をダイワへ要望を出してみました。
以下、質問事項です。
「CV-Z・X 300の遠心ブレーキブロックを、もっと抵抗値の少ない素材で作って欲しい。」
「理由はブレーキが効き過ぎる為。」
それに付いての返信です。
>日ごろより、弊社商品をご愛顧頂き、誠に有難うございます。
>また、このたびは、ご連絡いただきましてまことにありがとうございます。
>Oba様のご意見につきましては、実釣をなされる方の貴重なご意見として
>当社関係部署に連絡させていただき、今後の製品開発の参考とさせて頂きますので、
>今後ともご意見、ご要望等ございましたらよろしくお願い申し上げます。
通り一遍な、お答えです。
こんな事はスルーでしょうね。!
4 / 1 , 2008

三保の離岸提までの距離を測ってみました。
Google社が日本に上陸してきてから、何かと便利になりました。
これも、Google Earth を使用しています。
以前、夏の大潮の下げいっぱいの時に、
「あそこまで、届かないかな~?!」と、思ってチャレンジした事があります。
カゴ仕掛けでは、もう少し という感じでした。
「オモリだけではどうかな?」と、25号の小田原オモリだけで投げました。
「ウィー」とABUの6500 が、唸りを上げ、
しばらくして、「ん…」「ぶつかったよね」と、仲間に聞くと「そんな様に見えたけど…」
確かに、6号糸の残量が少ない!
そして回収。「おぉ~~~」と、2人で唸った。
オモリが変形している。しかも、映画で見る潰れた弾丸のようだ。
2人で顔を見合わせ、「行くんだね~、あそこまで」って、笑ってしまった。
その後(かなり時間が経って)、この Google Earth で確認。
「エッ、こんなもの」って、驚きました。
それまで結構、飛距離を過大評価している自分でした。
この時のタックルですが、
竿: ダイワトーナメント パワーメッシュ 磯3-63 POWER
リール: ABU 6500 CL
道糸: 東亜 レグロン インターナショナル 6号です。
今の愛用タックルは、
竿: ダイワ 紀州遠投3-63T
リール: ダイワ ミリオネア253
道糸: FireLine 40lb(4号)です。
飛距離も大分伸びました。大体、20mは伸びたと思えます。