3 / 19, 2008

これは、三保の海岸に整備された遊歩道です。
今回は大変遺憾に思っていた事を綴ります。
私には、出来の良い兄が居りました。
残念な事に昨年、永眠しました。51歳でした。
その兄ですが、
小さい時に肺炎を患ったことと、十代後半の柔道をきっかけに、
心臓麻痺により半身不随となってしまいました。
幸いリハビリを根気よく続けた為か、
後遺症は手先と足先に少し残っただけでした。
その時、病院で見た光景が30年以上経った今でも、心に強く残っています。
前置きが長くなりましたが、
この柵、取り外せる様ですが、普段は鍵を掛けてあり、動かせません。
丁度、この写真を取ってる時に、
どこかのお母さんが自転車に子供を乗せて通りかかりました。
その母親は、子供を下ろし、自転車を持ち上げ、この柵を超えていきました。
そんな状態の柵に、ふと、思いました。「車椅子の人は…」と、
絶対に通れません。車椅子の通れる間口がありません。
通るには柵を外すしかないのです。
行政や自治体は、まったくその様な人たちの事を考えていないのです。
この景勝地では、景色を見ながらの散歩が出来ません。
「バリアフリー」が聞いて呆れる。人によって通れない道を造ってる。
聞くと「バイクなどの為、通行人が危ない」、とか。
仕事柄はっきり言えるが、そんな事防ぎつつ通れる対策はあるんだ。
こんななのに、公報ではウマい事言ってる。まったく、呆れる。
3 / 11, 2008

車のお話です。
愛車はBIGHORNです。基本的にノーマルで乗るのが好みです。
機能面での「パーツの追加」や「軽量化」などは施します。
今回は、燃料高騰により燃費向上を願って改造しました。(言い訳)
上の画像は、AVM社のマニュアルフリーハブです。
格安で手に入れられたので、取り付けてみました。
ですが、取って付けるだけのはずが…
これには、アルミカバーの取り付けボルトが2本無かったのでした。
ここからが、右往左往の始まりです。下の画像を見てください。

これが、アルミカバーを止めるボルトです。初めて見ました。
「六角穴付皿ボルト」と、言うみたいです。AVM社はリオの国ブラジルです。
向こうでは当たり前の様にあるのかな~
で、ま~探しました。このハブを扱ってる所に、ほぼ日本全国に電話しました。
まったく、ありません。電話の応対も様々です。
「じゃ~似たような物から削るか」と、安易に考えました。
しかし、ユニファイネジNo.8-32という、代物。
これも、探しました。で、東京の「(有)三和鋲螺」さんにありました。
六角穴付キャップボルト ユニファイNo.8-32 長さ1-1/2です。

価格も安く、1本¥120です。10本売りから。
これを削りました。

一部、首下が無いのはしょうがありません。別に支障は無いようです。
サビ止めの為、製作記などのサイトを参考に黒染めしました。

は~、長かった。やっと付く。
と、思ったのも束の間、取り付けの段になって、
今度は押さえの為のC型止め輪(軸用)が付かない。
元々、オートハブだったのですが、ほんの少し構造が違ってました。
で、リングも違っていた。
取説には「取った物を付けて完成」みたく書いてあった。のに…orz

左がノーマル。右が新しく用意した物。
で、やっと完成!時間が掛かりました。
