10 / 30, 2007

軟質のウキ製作をUPしました。
私はズボラなので、簡単な方法を選んでしまいます。
それで、良い素材を発見したので製作してみました。
ハードタイプのモノより、塗装工程(ドブ漬け)が多いですが、
旋削工程が無い分、こちらの方が楽かもしれません。
ボディーを素材から旋削した場合は、手間が掛かります。
ソフトタイプはコーティングが時を経ると、
ウキがシモって水圧を受けるとシワが出来てしまいます。
かと言って、コーティングしないとカゴに追随しません。
どうしても、ボディー表面が空気抵抗になってしまう為です。
旋削が無いので、楽です。
ぜひ、試してみてください。
10 / 26, 2007

昨日、少し書いた「底撒きカゴ」の画像です。
左が直径50mm、右が直径45mmです。
実際に並べて見ると分かります。
50mmが如何に大きいか…
上部の直径をこんなに絞っても容量は73ccです。
45mmの方はこんなで62cc。
高さが違うように見えますが、網部分は同じ高さです。
リング高が3mmと下部のカップが違うので、そのように見えます。
45mmは重さと容量が良いバランスです。
オキアミだけじゃなく、アミエビもいけそうです。
今度、テストしてみよう。
10 / 25, 2007

10/20、三保に釣行。
結果は35cmクラスのワカシが4本。他にヘダイが2枚。
味はワカシなのに、脂が乗ってて美味しかった。
日によってバラつきがあるようですが、まだいけるようです。
今回は新しい「底撒きカゴ」のテストも兼ねて釣行でした。
結果は大変、調子が良かった。
45mmで製作したモノのテスト。
重さ:45g 容量:62ccで、仕上がった。
剛徹4-53で無理なく振り切れる。
釣果も良好。