2 / 19, 2010

ずっと欲しかった、デジタルマルチメーターを購入しました。

今迄は、どこの物か分からないポケットサイズのテスターだった。
工作をするには、どうしても電気を弄る事になる。
なので、フィッシングショーで関東圏へ行った際、
コンデンサーの事もあって、秋葉原に寄って購入しました。
購入先は、秋葉原ラジオセンター内、東洋計測器(株) 。
三和電気計器の「RD701」という物。

パソコンとの通信できる機種、「PC510a」が欲しかったが、
どの店に行っても売り切れ中だった。
これを購入した店で、理由を聞いたところ、
内部部品が生産できないとかで、メーカー欠品らしい。
PCリンクをする事は、ほぼ無いと思うので、これで妥協です。
まぁ、そんなに出番はないと思いますが。。。
2 / 18, 2010

フライス盤の防護管の配管取り回しの改良です。
ヘッドストックから左へ出ている防護管が納得いきません。
防護管で押され、制御ボックスの向きが変ってしまう事があった。

画像の様に真横へ水平に出てしまってます。
で、悩んだ挙句、最新版のXM-20の取り回しを真似てみました。

標準で付いていたフレキ管のサイズが「22」という物だった。
向きを変えたいのと、ヘッドストックから出ている配線が少なく、
スカスカ状態だった為、1規格下げ、「16」サイズに落とした。
それと、防護管が三桂製作所のケイフレックスの様だったが、
大和電業のビニル被覆フレキとコンネ(コネクタ)に変えた。
コネクタに合うプレートを用意して、90°コネクタを取り付けた。

で、こういう状態から。。。

この様に変わりました。
ヘッドストックからの配線はコラムへ入ってたのですが、
直接、制御ボックスへ入れました。
送られてきたモーターの線の長さが足りなかった所為もありますが、
考えた計画では、この様にしようと思っていたので、
線を加工する手間が減って良かった。
サーボモーターなので線の本数が多い。

制御ボックスの加工は、コラムからの電源配線の穴と、
ヘッドストックからのモーター配線の穴を、各削孔しました。
90°コネクタを電源配線用にコラム側へ(上画像左)、
45°コネクタをモーター配線用にヘッドストック側へ(上画像右)、
配管の向きを考慮して取付けました。

完成しました。
一番上の画像と比べると、かなり、スッキリしました。
それと、押されることも無く、良くなりました。
2 / 18, 2010

フライス盤XM-20の修理2です。
上の画像は電源の基盤です。
ここに見える、4つの紺色の丸い物。電解コンデンサですが、
モーターの不良で負荷が掛り、パンクしました。

外した物です。
一番右の物が、パンクした物です。外装フィルムは外しました。

Su’scon というメーカーの様です。
サイズは、200V 470uF でした。
日本ケミコンの同じサイズの物に交換しました。

KMMシリーズの「EKMM201VSN471MQ30S」という物です。
105℃品ですが、交換用に送られてきた基盤には、
サムスンの105℃品が付いていた為、問題無いと思います。

取り付け後、制御ボックスへ納めた状態です。
この、電源基盤もモーターと一緒に取寄せたのですが、
結局、それは使わずに元々の基盤の修理で済んでしまいました。
予備として取っておく事にします。
防護管の配管も、少し改良しました。
取り回しが良くなる様に、コネクタなどを変えました。
また、次の投稿で。