カテゴリー: ウキ

ウキ作り その2

先日、ウキ作りを久しぶりに行ったんだが、

そのまま続けて、いつもの成型品を使った物と、

ライン代わりに薄くサンドし削った物を製作した。

リパックでコーティングすると、出来上がりが早い。

だが、コーティングの硬さが、どのように影響があるか、

未検証なため、未知数です。

あと、水性ウレタンではならなかった微泡が入る現象が出た。

この削り出しの方は、やはり気泡が荒いためか大量に発生。

※画像はコントラストなどを調整して強調しています。

ひげなどはすべて綺麗に取り去ったので、大量発生の原因は、

やはり、気泡の大きさだと思われます。

この削って売っている成型品は違う材質の様で、気泡が細かい。

なので、発生した泡も少ないですね。

水性ウレタンを使用した場合は、泡が発生しなかったので、

見た目を重視するなら、水性ウレタンを使った方が良いです。

柔らかいため、しもった時のしわも寄りづらいと思います。

久しぶりのウキ作り

仕掛けを入れている磯バックを覗いてみたら、ウキが2本しかない…

まだ釣行できないから、準備だけでもということで、

久しぶりにウキを製作してみた。

いつもなら、成形済みのボディーを使って製作するんだが、

後輩の I 君に、最近の傾向や製作法などを聞き、やってみることに。

デザインは上下がシンメトリックになる様に削った。

色合いのデザインは色々と考えたが、シンプルに。

錘負荷は12号。

出来上がりの重さは、9.9g。ちょっと軽い。

ベストな重さは、11~12g程度。

これで、リパック済み。リパック前の重さは、8.2gだった。

いつも使うコーティング剤の水性ウレタンは、

1年以上も使わずに放置していた為、固化してた。 😥

で、近所のホームセンターへ行き、リパックを購入。

水性ウレタンは取り寄せ品なので、すぐに来ない。

驚いたことは、リパックは仕事が早い。

1日に何度もコーティングが出来る。

出来上がりの柔らかさは、水性ウレタンの方が柔らかい。

(同じコーティング数で塗り重ねた場合)

しもった時のしわはどうなんだろう。

まあ、コーティングの一番の効能はカゴに付いて行く事だから、

しわの事は二の次だが。

羽根の新素材

羽根新素材

羽根の新しい素材をUPしました。工房の羽根製作から

前サイトでUPしていた、新しい素材説明を少し足しました。

購入先の担当者の方に無理言って、希望の形を作ってもらいました。

購入したい方は、コメントください。紹介します。 😆

高さ50mm 幅90mm 厚さ0.4mmのフィルムです。

製作後は、撚れもなく軽さもあります。

出来上がり寸法(3枚羽根の場合)は、1片の幅が43mmになります。

芯棒部分を除いての出来上がり寸法です。

型抜きが無い分、楽で、

また、型抜き精度が良いので、より、簡単になりました。


羽根の製作工程UP

羽根の製作工程

羽根の製作工程をUPしました。工房の羽根製作より

掲載した、この羽根は、簡単に出来る事や、

また、幾つも作り置きが出来る事。

それによって、

釣行時、トラブルに遭っても予備を付け替える事が出来る事。

あとは、軽く出来上がる事などが良い点です。

ここのところ、釣りにはまったく行けてない。 😳

モノを作ってる方が楽しいのは楽しいんだが、たまには行きたい。

もう、青物シーズンだな~ 😆

羽根の製作

羽根の製作

羽根の製作の1部をUPしました。工房の羽根製作より

製作工程は、また後日UPします。今回は、ウキへの絡み防止です。

羽根へリングを取り付ける事により、

「1日中やってても絡み無し」 😀 と、なります。

食い気が立っている時に限って、ハリスがウキへ絡む事があります。

魚影が濃くない所では、食い気は1日の内、そう何度もある事ではありません。

絡みを直す時にキンクしたり、ますます絡まったりすると、時間のロストです。

気持ちも良くありません。

せっかくの楽しみの釣行が、たったそれだけの事で :blue: に…

なので、「転ばぬ先の杖」です。

興味のある方は試してみてください。

ソフトタイプのウキ製作

ソフトタイプのウキ

今日はウキの製作 ソフトタイプ をUPしました。工房 より

このウキは、摘んでみると程よく弾力があります。

この様にした理由は、軟質発泡材の利点を活かす為です。

コーティングは、ウキを追随させるには絶対必要です。

“削りっぱなし”は、かなりの空気抵抗があります。

 

25年以上、この釣りを嗜んできての、

ウキについての考察は、

・全体の重さは「10g以上」必要。(軽いと、慣性より空気抵抗が大きい為)

・玉ウキタイプの脚は「80mm以上」必要。(風やウネリで倒れ、当りが判らない)

・細いタイプは海面上では、ウネリでシモる。(カゴの棚が変わらない為、

その様な対象魚には向く。反対に誘いが必要な対象魚には玉ウキタイプ)

・羽根はボディーに差し込む方が空気の流れが良くなる。(視認性は悪くなる。)

 

軽く作って、ウキ環にオモリを付けるなら、コーティングした方が享受できる事が多い。

コーティング剤については、日々、試行錯誤しています。

ウキ製作

ウキ製作

ウキ製作 ハードタイプの製作工程をUPしました。

工房 より。

公私共に忙しく、久しぶりの更新です。

海の状況は、ボチボチ良くなり始めたようです。

そろそろ、三保にもサバが到来かな?!

青物シーズンは、賑わってイイですね。 😀

羽根の素材

素材を変えてみました。

今までは、DIYショップで販売されている、アイリスオーヤマ社の物でしたが、

厚みと、材質の良い物に変えてみました。

詳細は、本サイトの  羽根の制作 より。

かなり良くなったと思います。

購入先は、株式会社 エル・ティー・シー という会社です。

Link:  http://www.laminex.co.jp/

Webサイトより、オンラインショッピングが可能です。

サイズは、60 X 95 。名刺サイズです。

では。

ウキの製作

久しぶりに自分用のウキの製作をしました。

仲間にあげたり、頼まれて製作するのとは、勝手が違いますね。

自分用だから、結構適当に作れる。

ソフトタイプで、左が10号、右が12号です。

たまーに、他人に「どうして逆さまなの?」と聞かれます。

これは、釣り仲間に「飛行姿勢が安定するよ」と言われて、

「じゃあ、試してみるか」と作ったのが始まりです。

この形状の利点は他にも有り、

まず、

1.飛びがイイ。

2.アタリが出やすい。

3.従来形状の物より、羽根が水面から高い位置にある為、視認性が良い。

などです。

これは、いつもどおりコーティングを施しています。

表面が削りっぱなしだと、カゴから、かなり離れてしまうからです。

重さは、10号が9.6g、12号が10.8g です。

先端にオモリは付けてません。

この状態で、カゴにピッタリと付いて行きます。

向かい風の時は、0.5~0.8号程度のオモリを付けます。

作り方は、自サイトの工房→ウキ製作を参照してください。

では、

ウキ製作 ソフトタイプ

軟質のウキ製作をUPしました。

私はズボラなので、簡単な方法を選んでしまいます。

それで、良い素材を発見したので製作してみました。

ハードタイプのモノより、塗装工程(ドブ漬け)が多いですが、

旋削工程が無い分、こちらの方が楽かもしれません。

ボディーを素材から旋削した場合は、手間が掛かります。

ソフトタイプはコーティングが時を経ると、

ウキがシモって水圧を受けるとシワが出来てしまいます。

かと言って、コーティングしないとカゴに追随しません。

どうしても、ボディー表面が空気抵抗になってしまう為です。

旋削が無いので、楽です。

ぜひ、試してみてください。