カテゴリー: 仕掛け

ウキの遊動金具の製作

遊動金具

ウキの遊動金具製作をUP。工房のウキ製作から

この金具は、1個当たりの単価が高いです。 😥

ですが、それなりの価値は充分あります。PEの劣化がかなり減ります。

ボールベアリングスイベルの効果もあります。

海上の風でスムーズにウキが回転します。

その為、見易く、倒れる事無く、当りも取りやすいです。

道糸を通すガイド部分は、SICガイドがやはり良い様です。

ハードガイドは安いですが、PEではもちません。

すぐに、リング内側に溝が出来てしまいます。

試してみてください。

ウキ環の製作

ウキ環

ウキ環の製作工程をUPしました。工房のウキ製作から

久しぶりの更新です。 🙁

最近はまったく釣りにも行けてません。 😥

あまり、釣況も良くないようです。

いつもの三保の今頃は、鯖の接岸で浜が沸いてる頃なんですが。

今年は沖には居ても接岸しない。もう少し水温が上がる事が条件かな~

鯖を狙う時は、初めの時期はジグで、餌に着いてきたらカゴへ移行と、

毎年、そんなパターンです。

鯖は美味いんですよね~。あ~早く釣りたい。 😆

オモリの重さ

今日も備忘録。

今回はオモリの重さの表を作りました。

1号は1匁(3.75g)です。

号数 oz.(近似値)
0.5 1.875 1/16 (1.75g)
0.8 3
1 3.75 1/8 (3.5g)
1.5 5.63 3/16 (5.25g)
2 7.5 1/4 (7g)
3 11.25
4 15 1/2 (14g)
5 18.75
6 22.5 3/4 (21g)
7 26.25
8 30 1 (28g)
10 37.5
12 45
15 56.25
18 67.5
20 75
25 93.75
30 112.5
35 131.25
40 150
45 168.75
50 187.5

カゴ釣りの場合、仕掛け全体の重量は、おおよそ100g前後です。

内訳は、

・カゴ : 45g~75g

・コマセ : 15g~25g (内容量40cc)

(オキアミ、アミエビ、集魚剤などにより変化。)

・ウキ : 12g~15g

・他、天秤など : 5g

例として、

カゴ:50g + コマセ:20g + ウキ:15g + 他:5g = 90g

となります。

私の場合、この位の重さだと、竿は3-63をチョイスします。

オモリ負荷の事を考えると、やさしく使わないと、いけませんね。

ラインの換算

ラインの換算値の備忘録 日本で未発売のラインを欲しいと思い、

日本とアメリカのポンド・テスト表示の差異の表を作りました。

以下はモノフィラメントの標準値です。(一般的にはナイロン)

日本 US
lb-test  Kg 号数  Dia(mm)  lb-test Dia(mm)
 1  0.453    0.090    
 1.5  0.680    0.104    
 2  0.907  0.6  0.128    
 3  1.361  0.8  0.148  2 0.152
 4  1.814  1  0.165    
 5  2.268  1.2  0.185    
 6  2.722  1.5  0.205  4 0.203
 8  3.629  2  0.235    
 10  4.536  2.5  0.260  6 0.254
 12  5.443  3  0.285  8 0.279
 14  6.350  3.5  0.310  10 0.305
 16  7.258  4  0.330  12 0.330
 20  9.072  5  0.370  14 0.356
 22  9.979  6  0.405  17 0.406
 25  11.340  7  0.435  20 0.457
 30  13.608  8  0.470    
 35  15.876  10  0.520  25 0.508
 40  18.144  12  0.570  30 0.559
 50  22.680  14  0.620  40 0.584
 55  24.947  16  0.660    
 60  27.216  18  0.700    
 70  31.752  20  0.740  50 0.762
 80  36.288  22  0.780    

参考にされる方がおりましたら、

メーカーによっても違いがある事を考慮してください。

日本とUSでは、引張り強度と結束強度での表示の違いがあるようです。

上の画像のXDSは、日本の表示では「50lb」と表記されていました。

太さは「0.33mm」で、日本の4号になります。

なので、4号の太さで、14号の強さがあるという事が言えます。

ブレイドライン(PE)での糸巻き量の選定は、釣力のポンド表示ではなく、

参考直径の太さ(Dia)や、太さのポンド表示で判断する事になります。

シモリ玉

以前に、掲示板にて報告した事ですが、

上の画像は第一精工の「キングシモリ玉」という、セラミックのシモリ玉です。

1パックに5個くらい入ってますが、その内の2個が粗悪品です。

これは、ファイヤーラインがささくれた状態です。

約20mくらいがこんな状態になってしまいました。

当然ながら、もう、この道糸は使えません。

1年前にメーカーに苦情を言ったんですが、直ってません。

メーカーの姿勢が分かりました。

このメーカーの商品には、気を付けたほうがいいです。

 

道糸の選択肢

FireLine EXT

新しい”FireLine“を、手に入れました。

これは、釣友のS氏から「使ってみて」と、頂きました。太っ腹です。

いつも色々と頂き、本当にありがたいです。

早速、糸を CV-X 253 に巻きました。

まだ実釣してないのでインプレは書けませんが、見た目と触感の感想を少し。

このEXTのコーティングは、今までに無い程の層の厚さがある。

触ってみると「これが、ブレイドラインか?」って言う程コーティングされている。

一言で言うと、ナイロンラインの様な触感。表面がツルツル。

柔らかさ、しなやかさは、ノーマルのと、ナイロンラインの中間的な感じ。

手で折り曲げるとその形になるが、

屈折点がFireLineほど鋭角に折り曲がらず、弧を描く様に曲がる。

実釣前の予想は、このコーティングのお陰で、今までのFireLineよりも、

飛距離が出ると思える。バックラッシュも、より起こし辛い様に思う。

ただ、メーター数が無い。100m巻と150m巻しかない。

出来れば、200m巻をラインナップに入れて欲しい。

糸の太さ(Dia.)に関して、

この画像で「50lb 3号」との表示は、ノーマルのFireLineで言うと4.5号~5号。

この表記は、ブレイドライン特有の扁平による細い箇所の表記です。

正確には、接触計測による”潰れ”での表記。

私の場合は、この表示形式で「40lb 2.5号」で良いようです。

この画像のラインをCV-X 253に巻いた場合、150mでピッタリ収まります。

ほつれを解消?!

ウキの遊動金具製作をUPしました。

みなさんも、色々と道具には工夫していると思います。

私の場合、そのほとんどが必要に迫られてやっている状態です。

この金具はPE劣化防止のために考えたモノです。

これ1個で制作費¥540位になります。

道楽にお金の話は下衆な事ですが、

サラリーをもらう立場で、おこずかい制ですので…

この金具を使うようになってからは、PEのほつれがなくなりました。

悩んでおられる方は試してみては?!