カテゴリー: 仕掛け

糸いろいろ

最近は、この「銀鱗スーパーストロング ハイポジションフロート」を主に使っている。

フロート糸は弱い!と言われていたが、この東レの糸は使える。

パーマしても切れない。

ただ、6号以上が無い。

せめて6号まではラインナップに欲しかった。

釣具業界はいつまで経っても磯はグレ・グレ・グレなので、それ以外には人的リソースを割かない。

まあ、釣具の会社が関西系なのも大きな要因だろう。

私は昔からハリスはトヨフロンを主に使っている。

だが、バス用に使われている↑このシーガー フロロマイスターというのが320mで1600円!だったので、

安さに負けて使ってみた。

道糸用に作られてる様で、しなやかさがメインに作られたのだろうか、張りが無い。

なのでカゴ釣りのハリスには向かないようだ。1投目から絡んでしまう。

この↑ゴーセンのフロート糸も使ってみた。

これは銀鱗SSハイポジションフロートと比べると弱い。

パーマすると切れる。なので却下。

ただ、スズキのルアー釣りでは剛戦Xを愛用している。

 

久しぶりに投稿してみた。

この投稿は、ひとつのレビューということを念頭に置いて下さい。

アイテム

R0017433

5年ほど前に自分のために作った便利アイテム。

7年ほど前に考えたんだが試行錯誤して2年後に完成。

使ってみたら、結構使えた。

最近は海に近くなったのに、なかなか釣りに行けない。

R0017435

ここだけは拘った。ナーリング。

なんとなく格好良いからではなく、滑らないように。

こんなの使ってると然もないけど、綺麗に作ろうとすると面倒。

久しぶりに使ったので更新するに当たり載せてみた。

たまに散歩がてら、釣況は見に行ったりしてるけど、

何か釣れてても、人の釣果だから申し訳なくて載せられない。。。

SUSウキ環

年末なので材料を整理してたら、3mmのSUSパイプが出てきた。

「おっ!こんなものあったんだ」と、早速、ウキ環を製作した。

このウキ環の重さは、0.8g。

以前からの物はと量ってみたら、同じ0.8g。

違いが無いなら、SUSの方が腐食も無くて良い。

少々(ほ~んのちょっとだけ)、切る加工が大変だけど、

恩恵の方が遥かに多いから、これからはSUSがイイかも。

はんだも乗るので錘を足すのも出来るし。

以下、余談。

今年は、色々と大きな事が起こった。

自分の事でも、人生初の骨折。しかも重傷。

親の事も大変だった。

来年は上向きの年になるとイイな~。

見ておられる方々も、来年は良い年でありますように。

新ダボウキ環

新しい重さのダボ利用ウキ環。

今回の物は、2.2gに仕上がった。前回に比べ、1.1g軽い。

号数にすると、0.6号になる。

前回の物は、少し重いかな~と思っていたので、丁度良いかも。

見た目の大きさの違い。結構違う。

スタイルもシュッとしていて、格好良い。

長さは、環込みで20mm。差し込み長さは、12mm位。

ソリッドに付けた感じ。イイ感じです。

ダボウキ環の材料。

ソリッド用の穴開けと環を付けなければならないが、

作るのが楽しい方へは、お勧めかも。

散在?

接着剤たちです。

釣具を製作するのには、結構、掛かりますね~。

エポキシなどには、軽く、数千円以上する物も多々あったりと。

GPクリヤーの缶入りは、最近作っているウキの貼り合わせに良い。

刷毛付きなので、スライスした物を中心の穴を利用して留めて、

サッと塗れて効率的。

大体が使い切る前に硬化して使用不可とか… 😥

シモリ玉か

「これって、似てるな~」と、見た目が似ていたので、

ちょっと購入してみました。キングシモリ玉にそっくりな玉。

穴の大きさは1mm無いくらい。

6号の道糸を擦ってみました。ザラザラにはなりませんでした。

滑り具合もイイ感じです。

大きさも6.3mmと、ほぼ同じ大きさです。

重さも同じ、0.6gでした。

これで、第一精工の物を探さなくても済みそうです。

新しいシモリ玉

夜釣りなど滅多にしないのですが、

夜行釣行のウキを作る為の材料調達の為、釣具屋に行きました。

久しぶりに釣具量販店に行ったので、色々と見ていると、

シモリ玉の置いてあるコーナーに、大きめで価格高めなシモリ玉が。

手にとって見てみると「PEライン専用」と謡っている。

シモリ玉と謡っているだけに、上下の穴サイズが変えてある。

それに、SICリングが上下に入れてある。

キングシモリ玉6mmと比べると大きい様だが、

重さはあまり変わらない。

キングシモリ玉6mm=0.6g。

SICテーパーシモリ玉=0.8g。

その差は、0.2g。ほとんど変わらない。

キングシモリ玉は全体がセラミックで出来ているので、

穴の加工が悪く、過去にPE糸がザラザラになった事がある。

過去記事参照、⇒ シモリ玉

他にも、勢いよく巻き上げてシモリ玉をトップガイドにぶつけ、

ガイドに亀裂が生じたこともあった。

なので、この新しいシモリ玉は、

糸が通るところはSICで、外側はプラスチックなので、

糸通りも良く、トップガイドの破損も起きないのでは。

と、思います。

新しい道糸

先日の6500C Rocket Blackの記事での道糸のはなし。

これは、⇒ レグロン レオイナ66メガフロートという糸。

3色の色付き。かなり派手です。 😆

武士オリジナルに比べると少し硬い。

でも、浮き加減は抜群。

フロート糸は回収時に巻き取りがすご~く軽くなります。

何回も巻き取っていると疲れ方が全く違います。

今は昔の物より、強度も上がっていますので、使えます。

道糸

現在、使用している道糸たちです。

ABUリールには、標準でナイロンです。製品はレグロンです。

武士オリジナルは、最近、通販で購入しました。

昔のザウルスの様な感じなので、即、お買い上げでした。

PEやブレイドラインは、ミリオネア253に使用しています。

以前にも書きましたが、

小さく軽いリールに、なるべく糸巻量を巻きたくてのチョイスです。

価格が高いので、あまり良い選択ではないのかもしれません。

最近は、パワープロの様に安いブレイドラインも出てます。

使っていませんが、触った感じは、ファイヤーラインに似ていて、

張りがあり、もう少し滑りが良さそう。

LEDの実験

RIMG0007

1WパワーLEDを点滅回路を用いた実験をしています。

太刀魚カゴに使う物です。

こういう類は、今まで触れてこなかったので、上手く捗りません。

写真で見る工作室 さんに、ご教示頂きました。

上の画像は、タイマーICを使ったものです。

使い方を、いまいち、分かってません。

 

上の動画は、点滅ICを使った物です。

これは、0.5秒で点滅します。

回路は何も考えなくても使えます。