カテゴリー: ロッド/竿

久しぶりに

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久しぶりに、いつもの所へ。

仲間と約束してたんだが寝坊した。

釣り場に着いて、餌が溶けるまでは雑談。

そろそろかと第一投目。

「バキッ!」

久しぶりに聞きました。この嫌な音。

この日の使用竿は剛弓 紀州遠投 3-63。

それの3番でポッキリ。

使ったカゴは10号。

コマセはオキアミ主体にアミエビちょい足し。

で、第一投だからと軽く投げたんだが、折れてしまった。

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折れた個所を見ると、ほぼバッサリと分裂している。

長手方向の繊維がこんなにあっさりと切れてしまっている。

何か傷でも入っていたという結論。

SVFは樹脂が少ないから、こういう粘りの無い感じかもしれない。

出費が痛い。。。

剛徹改造

これまで、かなりの竿の改造をしてきました。

足もかなり動く様になってきましたので、

工房再開に伴い、体(足)の動きや感を取り戻す為と、

自分の剛徹を改造してなかったので、

それらを兼ねて、自分の竿をベースに作業をしてみました。

改造内容は、ノーマルリールシートを使って、位置を60mm下げ、

シートの向きを表側に向くように180度回転させた。

これは、6500CLをセットした感じです。

これは、いつものセットでブラックシープ300を付けたところ。

やはり、黒での統一は格好が良いですね。

この改造の作業は、エアブラシでの作業が主で、

その作業は座って出来る様にセッティングしてあるので、

足に負担が掛からずに無事に作業を終える事が出来ました。

もう少ししたら、旋盤も回してみるかな。。。

新竿

買ってしまいました。 🙁

BULL’s EYE Special 4-570 RP (ブルズアイSP 4-57 RP)

本来のスタイルは、

軽い竿で、かる~く、ビュ~ンと軽快に行きたいんですが、

なんとなく勢いで購入。 😮

3月に購入して、未だ実釣ナシ。親の事以外、外に出てないので。

箱から出して振ってみた感じは、先重みがする。

自重450gで穂先2.7mmなのでしょうがない。

で、6500CSクロームを付けて振ってみた。

意外だが、結構軽く感じる。これにはビックリ。 😯

軽いリールを付けたら、重く感じるかもしれない。

また、その内に試してみよう。

竿の改造

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これは、以前、釣り仲間の元へ出した改造した竿です。

自分の元へ戻ってきました。

釣り仲間へ、「使わないなら、譲り受けますよ」と、帰ってきました。

竿は、⇒ シマノ 磯 遠投 EV 3-620 PTS です。

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シマノには、3号の両軸用がラインナップに無い。

この竿に興味を持ったのは、この頃、4-520 RP などを両軸用に発売したので、

「じゃあ、3-620だったらいいんでないの。。。」と、手を出した次第です。

これまでに、色々と竿を使ってきましたが、この竿はかなり飛びました。

改造内容は、

磯ガイドへの変更、リールシートの位置下げ、それに伴う塗装。

ガイド数:15個 総重量:438gとなりました。

ノーマルが440gなので、磯ガイドにしたら、2g減りました。

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画像は436g。立てて撮ったので。。。

一番こだわったのは、リールシート。

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RPの様に逆付けにしました。

この竿の場合、元々のリールシートを割って下げるのは出来ない。

下げた時の予定箇所の径が、ノーマルシートの内径を超えている為。

このシートは、エポキシ樹脂で製作してあります。塗装を剥ぐと透明です。

製作は、結構な手間が掛りました。もうやりたくありません。

他には、スクリューフードナットにこだわった。

リールをセットした時、ねじ部分が見えるのは格好悪い。

富士工業製のこのサイズのフードナットは、格好良いのが無い。

なので作りました。

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旋盤があるから出来た改造。

富士のパイプシートのねじは、角ネジの3.0mmピッチ。かなり特殊です。

切ってみましたが、上手くいきませんでした。もっと考察が必要です。

で、やったのは、フードナットの外周を削り、他の材質の物を被せるという方法。

高強度のエポキシ接着剤を使えばイケるだろうとやってみた。

今のところ、平気な様子だ。

今度、シマノから、⇒ BULL’S EYE SP 遠投 が出ますね。

スパイラルX構造が魅力的です。

だけど、最近の両軸遠投用は、み~んな、ヘビーウェイトだな~。

これじゃあ、若い衆しか無理だよ。。。ちょっと、考えようよ、メーカーさん。

竿の改造2

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別の剛徹MS 4-53Vの改造を請けました。

頼まれた方は、前回と同じ方です。

今回は、外観をノーマルに近い形に仕上げました。

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↑ノーマル

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↑改造後

位置を、前回と同じく60mm下げてあります。

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シートセンターから竿尻まで、36cmに仕上がってます。

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元竿最下部の「OLEGA」も残してあります。

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ラメもノーマルに近い細かい物を探し回って、吹きました。

シートの背中を割る工法の場合、

今までは、光沢の塗装でフィニッシュしてました。

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この様な状態です。

これはこれで良いかと思いますが、

剛徹は、この部分がマット塗装で仕上げてあります。

それで、よりノーマルに近い形に仕上げる為、マット塗装を施しました。

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概ね、ノーマルの形になったと思います。

竿の改造

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オレガ剛徹 MS 4-53V の改造を依頼されました。

依頼内容は、元竿の表裏を返す事です。

この竿をカゴ釣りで使う場合、元竿が裏返ります。

両軸リールをセットして、竿を持った時、

「OLEGA」の文字が下を向いてしまいます。

スプラインも逆になります。

なので、両軸用に逆にし、持ち易い様に6cm程下げました。

掲載画像は、出来上がった物。

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「OLEGA」の文字がシートのセット部分と揃ってます。

シートの下げた違いは、以下の画像。

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↑これは、ノーマルの状態。

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↑これは、下げた状態。

「4-53 V」の文字からの離れた距離が分かると思います。

塗装もノーマルに近い様に施しました。

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ノーマルの様にラメを吹いてあるのだが、上手く撮れない。

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ボケてますが、その様子が分かると思える画像です。

上手く出来ました。

 

追記:

シートの下がった状態をUP。

竿の改造依頼

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がまかつ がま磯 ヒラマサ 630 の改造を頼まれました。

依頼の内容は、

リールシートを下げ、元竿口にガイドを付ける。という事でした。

ノーマルのシートを利用したかったんですが、

がまかつの製法の構造上、無理でした。

その構造は、元竿がリールシートの下で継がれている。という物です。

その為、富士工業のシートを一部利用し、改造しました。

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色々と苦労しましたが、無事に完成しました。

元のシート部分には、接着剤などを取り去った後にウレタン塗装をし、

新たな握り部分には、グリップを樹脂丸棒から削り出して装着。

見た目も考え、装飾を施してあります。

普段、こういう事はやらない為、材料費が掛かってしまいましたが、

喜んで頂けたようで、ホッとしました。

私のポリシーとして、

なるべく、ノーマルに近い形に仕上げることを心掛けて製作してます。

カゴ竿

カゴタックル

カゴに使用している磯竿をUP。道具の使用竿から。

上の画像は、剛徹4-53+BlackSheep300 のセットです。

私は、グレーダーなどに使われているHVFカーボンでは柔らかく感じ、

投擲の際に怖い為、SVFカーボンの竿を使用しています。

掲載した竿は、すべてダイワ製。

「がまかつ」や「シマノ」も使用しましたが、

今のところ、落ち着いているのはダイワ製です。

振り抜いたフィーリングがシャープで、

投擲の際の曲がった感じがモワッとしていない所が良いです。

リールシートの改造

リールシート改造

リールシートの改造をUP。工房の竿改造から。

徐々にコンテンツの復活をしています。

今回は、磯竿の遠投仕様を利用して、

リールシート位置を両軸仕様に改造する方法です。

上の画像は、ダイワの剛弓 紀州 遠投です。

元々は、板シートですが、富士工業のパイプシートを付け、

握り部分にエンプラ削り出しを付けました。

UPした方法は、元の物を利用する方法です。

竿改造

竿の改造をしました。

以前に改造していたんですが、握り部分の収縮ゴムが切れた為、

直すついでに、板シート仕様だったものを、パイプシート仕様にしました。

ノーマルは下の画像。

紀州では、この状態でスピニングリールを付けて投げるようです。

この竿は、元々、磯ガイド仕様(TMSGタイプ)で、

遠投タイプにある様な遠投ガイド仕様(WMSG)ではないので、

ガイドの換装はありませんので良いです。

スピニング用で下向きに使う前提なため、両軸用には少しガイド数が足りず、

ブランクに糸が触ってしまいます。

なので、#1部分に1つ、#4部分に1つ、計2つ、ガイドの追加しました。

あと、この状態では両軸リールを付けるのには向かない。

竿尻がどうしても邪魔になってしまう。

というわけで、過去に板シートにて位置を下げました。

それが下の画像。

板シート自体も、ノーマルでは大きい為、変更してあります。

これで竿尻から40cm弱位です。

リールシートの下には収縮チューブを巻いてあります。

それで、止めてあるスレッドの下のゴム部分が切れてしまい、

サミング中にも指に引っ掛かって、動作にも支障があるため、

直しついでに交換する事にしました。

それで、新しくしたのが下の画像。

パイプシートは富士工業のDPS-SD22のブラック(マタギ製)と、

フードナットをDPS-LD22ASHのブラック(マタギ製)のロングフードタイプに。

あと、富士工業のメタルパーツを使ってあります。

リールシート、メタルパーツは内径が小さい為、旋盤にて治具を作り、径を拡大。

シート下の握り部分は、手のサイズに合わせて、樹脂丸棒から削りだし。

振り出し竿のパーツは、ほぼ市販されてません。

なので、D.I.Y.で作ります。

結構、きれいに出来上がりました。