カテゴリー: リール

6500CLハンドル改造

6500CLのハンドノブを改造しました。

ノーマルのハンドルはガタがあり、ベアリングも入っていないので、

ノブの部分を改造しました。

ノーマルのT字型ノブ。

おもむろに、鋸で刻んで。。。

ノブ粉々。 😀

シャフトもカシメタイプなので、要交換。

5mmの両めねじのSUSシャフトを使用。

ノブの形状はいつもの形。

2ベアリング仕様になりました。

ABU Revo TORO 60HS その2

糸を巻いてみた。レグロンの6号を巻いた。

Fモード遠心ブレーキシステムは、初めてだから様子が分からない。

バックラッシュしそうだから、600mのボビン巻きの物で良いかも。

 昨日書いた糸巻量。0.40mm/200m。約6号200m。

妄想。グレーダーに着けてみた。

これも妄想。ブルズアイSPに着けてみた。

かるーく回るなら、軽めの仕掛け立てでないとダメかも。

あ~、試したい。足がな~。。。

追記:

画像「箱説明書き」を変更。分かりやすい物に。

ABU Revo TORO 60HS

ABU REVO TORO 60HS というリールを購入しました。

日本未発売の機種です。個人輸入にてゲット。

ロープロファイルで「カゴ釣り」、新しいスタイルです。

昔のロープロ機種は、糸巻き量が稼げなかったため、

新しいテクノロジーが搭載されてても、使用できなかった。

ですが、この機種は、6号200mは普通に巻けると思います。

見た感じでは、6500CS Rocket と、幅は同じ。

記載されている糸巻き量は、0.40mm/200m と、なっています。

回転は、何もしなくても良好。

遠心ブレーキは、Fモードタイプかな?

バネが入っていて、あまり効かない様になっている。

バックラッシュはどうかな~?

レベルワインドは、シンクロ式。6500と同じ。

買ったけど、投げに行けない。。。 😥

ABU SIX

懐かしい物を手に入れました。

当時の物としては、モノが良いです。

当時、「安い」と、発売されてすぐに買った機種です。

廉価モデルとして発売されたモデルだったと記憶しています。

いつの間にか手放してしまっていて、

もう一度、所有したくて買いました。

とにかく、色々と省略されています。

スターホイールも4本で、遠心ブレーキの壁の背面に板が無く、

ギヤのグリスアップをすると、遠心ブレーキに付いてしまい、

その内にブレーキが利かなくなって、バックラッシュしてしまう。

省略されている為、重量も軽い。

6500CS Rocket が、365gなので、83g軽い。

カゴにコマセ餌詰めるのと同じくらいの違いがあります。

SIXは安くて軽いリールです。

リールのメンテナンス

足もまだまだなので、リールのメンテナンスをしました。

ABU 6500C L をメンテしている時、軽微なハプニング。

ハンドルナット内のEリングを飛ばしてしまいました。

この類の部品はよくなくしてしまいます。

それで、代用品を使おうと、JIS物のE-3型を嵌めてみました。

ピッタリ合いまして、ヨシッと。

袋ナットを入れようとすると。。。あれっ、入らない?!

原因は、Eリングの外径の大きさでした。

他のリールからABU純正を外しての検証。

上がJIS物、下がABU純正。かなり違います。

JIS物の外径。7.29mm

ABUの袋ナットの内径。6.90mm

これでは、入るはずがありません。

ABU純正Eリング。6.45mm

純正は小さく出来ています。細かい細工だな~。

で、JIS物を削った物。

これでナットは普通に入りました。

コグホイール改造3

先日に続き、コグホイールの改造ネタ。

時折、拝見させて貰っている相互リンクの雷魚のHP、

FINAL DAMNATION さんの所で、

コグホイールネタで話されていたのを見て、真似てみました。

そちらでは、ギリギリまで穴を開けまくってましたが、

実践では強度が心配だったので、余裕を持っての改造。

ロータリーテーブルで、5mmのエンドミルで削孔します。

45度回転させて出来上がりは、画像の様。

車のステッカーチューンと同じで気休め程度?!

ABU純正でのE型リング #4490 ですが、

最近はJIS品のE-3型を使用しています。

若干、純正よりも厚みがありますが、問題無しです。

これも、1個¥20と安いです。

コグホイール改造2

先日の続き。

コグホイールの改造の製作状況。

画像の様に、まず、センターを出します。

こういう作業は、4つ爪チャックで行うのが普通ですが、

数をこなす訳ではないので、3つ爪チャックにシムで工夫します。

このコグホイールは0.2mmほどズレてましたので、

普通紙を2枚重ねで対応しました。(普通紙は厚さが約0.1mmです。

銅のシムシートを切るのももったいないので。。。

センターさえ出てしまえば、削孔はサクッと終わります。

DDL-740ZZ を入れて終わり。

¥280で済むのでかなりお得です。 😀

コグホイール改造

ABU 6500CS Rocket Chrome です。

以前、持っていたんですが、重かったので昔に売却してしまった。

BG7000 iHSN と一緒に、なんとなく購入してしまった。

そのコグホイールの改造。

上の画像の様に元のコグホイールを切り取ります。

 普通なら、B-Trapの5152スーパーギヤを付けるところですが、

元の物を加工してベアリングを入れます。

使用するベアリングは、

NMB の DDL-740ZZ です。

ナゼ加工するかと言うと、もったいないからです。

センターに注意して、ほんの少しエンドミルでさらうだけです。

掛かる費用は、ベアリング代 ¥280ほど。

相手のスプールピニオン(#19373)もいらない。純正でOK。

組み立てて完成。

この加工後に足をやってしまったので、試せてません。 😥

新リール

新しいリールを手に入れました。

昔から欲しかったリール。ABU BG7000 iHSNです。

昔、発売されていた BG7000HSN は、金ボディでした。

黒ボディの方が好みですが、廉価版の BIG GAME 仕様です。

7000 iC3という「C」モデルもありますが、

ボディが20g重く、ギヤ比がハイスピードではない。

なので、軽く、小さくて持ちやすく、

ハイギヤな 7000 iHSN を、選択した。

道糸は、好きなシーガー リアルドリフト8号です。

ギチっと巻いたら、200m行けました。

この道糸数量が巻ければ、7000番台の選択に、

このリールでも良いんではないでしょうか。

6500との比較。

スプール幅が狭い。横幅はコンパクトです。

今年は、イワシも豊漁だと聞きます。

今現在、海に行くと鳥山が頻繁に立ってます。

青物用に6500でヒィーヒィー言わず、余裕持ててイイかも。

セラミックブッシュ

cera02

セラミックベアリングブッシュが完成した。

ステンレスブッシュに続けて、何かもっと究極的な物は?と、

考えて、セラミックベアリングを内蔵させて、

ブッシュ素材はチタンか?!と、素材を見積もったら、えらい金額。

それに、切削するのは卓上ミニ旋盤では、大変、困難らしい。。。

それで、ステンレスを素材に製作した。

cera03

なかなか、良さそう。

035

黒く光っているのが、セラミックの玉。

それにしても、セラミックベアリングは高いな~。