カテゴリー: リール

新しいリール

新しくリールを個人輸入で購入した。

DAIWA TD LUNA 253

サイドカップには純正でダイヤルが付いている。

これは、釣行時には本当に楽。

マグフォースZの調整が簡単に出来る。

糸巻量は、4.5号で180m。6号で135m。

実際は、5号150mで丁度。

TATULA 300との比較。

TD LUNA 253の方がコンパクト。糸巻量はほぼ同じ。

投擲で、TATULAは最後の伸びが無くて失速するけど、TD LUNAは伸びる。

そこはマグフォースとマグフォースZとの違いだろう。

ハンドルは船用のミリオネアのモノと交換してある。

で、ハンドルを購入したんだが、このナットが曲者だった。

はじめはこんなソケットを購入したが入らなかった。

標準のボルトの頭は6角だが、ダイワのは8角。

なので、こんなレンチも購入。。。

あえて、ミリオネアカゴ300のハンドルではなく、船用を選んだかというと、

グリップをその内に改造しようかと企んだから。

投げた感じは、持ってるミリオネア253と変わらない。

現在は、ミリオネア253が無くなって、250しか売ってない。

250は300と同じシンクロレベルワインドで、遠心ブレーキ無しなので使えない。

マグフォースZを使いたいから、個人輸入で購入した。

巻いてある糸は、いつもの東レ 銀鱗スーパーストロング ハイポジションフロート5号。

昨年秋10月初めに購入して、トラブル無く、飛びも良く、良いリールだと思う。

古いリール その2

ABU ambassadeur SIX。

こんなのも取ってあった。

これは、6000シリーズの廉価版で、かなり簡素化されている機種。

これはなんで取ってあったのか回想中、、、

使わなかったからだというのを思い出した。

なぜ使わなかったのか、、、

それは、ブレーキブロックが当たるリング部分の背面がギヤ丸見えで油が回るのが必至だからだ。

そうなるとパーマの嵐。だから使わなかった。

簡素化をするにしても、ここの肉抜きは無いだろうよ。

ただ、簡素化は軽量化にはメリットがあったようで、、、

なんと、重さが282gしかない!

CSロケットが365gだから、その差83g!これは凄い軽量化だ。

これは、新品で取ってあったのではなく、少し使用済みだった。

パーミングカップ上部に少し傷があった。

自分は道具を大事にする方なので、この傷はなぜ付いたのか疑問。

これも、使うのが勿体ないな~と思ってしまった。

と、古いリールの話、その2。

古いリール

リールの箱を仕舞ってある段ボールを開けてみたら、こんなモノが出てきた。

ambassadeur UC6500C Hi-Speed Winch

買った記憶が無い。いつ買ったんだろう、、、

定価を見ると、、、なんと、37,000円!

何割引きかで購入したはず、、、

だが、釣具定番の3割引きでも25,900円、結構なお値段。

 

なんで、Ultra Cast デザインでこの金額のリールを購入したんだろうかと少し回想、、、

釣り仲間で、もう亡くなられたSさんが愛用していた機種だった。

そのSさんとの会話の中で薦められて購入したような、、、

存在さえも忘れていたので、箱を見てビックリ!

この機種はギヤ比6.3:1。

これだけで、なんか得した気分。

使おうか、このまま新品で取っておこうか悩む。

ただ、他にも出てきたのがあったので、そっちを使おうかとも悩む。

と、古いリールの話。

TATULA300

TATULA300

NEWリール導入

昨年のダイワの告知からソワソワしていました。

先々週末に「入ったよ~」と連絡を貰って、1週間後に購入出来ました。

ただの300を選んだ理由はギヤ比6.3だから。300XHはギヤ比8.1。

8.1では回収は速いが、魚が掛かった時に難しいだろう。

カツオなんかの強烈な青物じゃあ、巻くのが重いだろうし、

口の弱い系の魚では、口切れし易いだろう。

なので、ギヤ比6.3を選択。

Ambassadeurでは、このギヤ比6.3でハイスピードだから。

あと、情報として、このリールは、ナイロン5号を200m巻けました。

↓かなり目一杯、パンパン状態ですが、巻けることは巻けます。

TATULA300UP01

選んだ糸はコレ↓

フロートの5号200mだと、これしか選択肢が無かった。

Applaudカゴ遠投5号

近くのかめや釣具だと安いです。

でも、この糸、結構硬い。。。パーマし易いってことです。

上記に巻けることは巻けると書きましたが、200m巻くのはお勧めしません。

なぜか。。。

TATULA300糸巻量01

これだけしか隙間が無い。

普通はサムバーとの隙間の方が狭いが、TATULA300はここが狭い。(リールのフット部分

TATULA300ウキ止めゴム

道糸とのクリアランスは確保出来るが、ウキ止めゴムが当たる。

何度か投げてる内にウキ止めゴムがボロボロになった。

道糸が上の画像の様にゴムに乗っていたらアウト!即高切れ。

なので190m辺りで止めといた方が無難です。

剛弓紀州遠投とTATULA300

剛弓紀州遠投とTATULA300のセットで試し投げ。

横風爆風の中での試投だったので何とも言えない。

ということで、久しぶりの投稿。

 

 

良し悪し

R0017027

作った純正改造ウォームシャフトがそんなに効果がなかったから、

BBクロスバーならどうなのかと思って購入して2度使用してみた。

1度目の使用後、いつも通りにメンテナンス。

いつもは、塩まみれでない限り、ブレーキクリーナーで済ます。

レベルワインドガード(外側のパイプ)内も、砂利や油を取る意味もあって吹く。

その後は、各所、注油する。

だが、2度目の使用後、開けてみてビックリ。写真の様な状態だった。

両側のベアリング共に錆々。

片方は取り換えが利くが、もう片方はギヤがカシメてある為に無理。

でも、いつもどおり無理矢理バラした。

R0017076

ギヤを取ってみて、またビックリ。

穴が、あからさまにズレてる。

だから、投げた時にやたらに音がしてたんだ。と、納得した。

投げる際、なんだかレベルワインドから音がするな~と、釣友と話してた。

ギヤの噛み合わせで鳴ることもあるから、何かな?と思ってたが。

R0017036-Edit

投げてて、レベルワインドが動かず片巻き状態になった。

どうしてかと色々見てると、シャフトの溝幅が違う。

BBクロスバーは広いせいで、パイロットガイド(爪)が端で外れて、

ラインキャリッジ(糸通し)が動かず、片巻き状態になるようだ。

R0017040-Edit-1

投げた時、始めはパイロットガイドが摩耗したのかと思って、

新品を入れて投げたが、やはり外れて片巻き状態になった。

R0017101-Edit

パイロットガイドは新旧で少し変わった。

抜く時の引っ掛ける溝が無くなった。かなり、メンテし辛い。

こう見ると、使った方の爪の長さはそんなに減ってない。

で、溝幅の違いを測ってみると。。。

R0017041

純正品の溝幅は0.86mm。

R0017052

BBクロスバーは1.05mm。

基本1mmほどの溝幅で差が0.2mmもある。

これでは、パイロットガイドが外れてしまうのも納得した。

結局、使えないので、純正品(#1134361)を購入。

元は#5205だけど、最近のモデル用のを装着した。

R0017107-Edit

それと、このレベルワインドガードを付けて投げてみた。

このレベルワインドガードはファクトリーチューンの物より大分安い。

ウォームシャフトの違いなのか、動きが良くなって音も減った。

#1134361は、#5205よりもパイロットガイドがスムーズに動く。

あれこれ購入する羽目になったが、結局、BBクロスバーが原因だった。

社外品は、チューンパーツがほとんどで面白いが、

その出来如何で、逆にトラブルの原因にもなってしまう。

NEW BUSH

久しぶりに投稿。

前々から構想を練っていたブッシュが形になった。

2BB仕様になっている。

今までの形とは、逆の形状。

形状の意味は、

ただ、回転性能を上げるだけではなく、

軸の回転を、よりコントロール出来るようになった。

コントロールは、従来通り、キャストコントロールキャップで行える。

軸と共に回転し、妨げず、ブレーキが設定した通りに効く。

現在、テスト中。

ブレーキブロック

今日は、ブレーキブロックの代替品を。

昔から、このロケットのブレーキブロックは壊れます。

酷い時には、購入して開けたら割れてた。なんてことも…

昔は流通が悪かった為、そんな時には困りました。

それで、代替品を探しました。

初めは、ウキの製作用の丸棒に付いている透明のパイプでした。

結構、硬度があり硬い為、ブレーキが効きにくい素材でした。

20年経った今は、色々と試して、面白い素材を使ってます。

これは、田宮模型のラジコン用アンテナパイプです。

静岡ならではの素材です。

長さもかなりある為、結構使いでがあります。

これを、3mmでカットして使用します。

こんな感じでカットします。

ノーマルのベークライト素材のブレーキブロック。

カラーアンテナパイプを3mmでカットした物。

大きさもイイ感じです。

効き目はノーマルとほとんど変わらなく効きます。

他に似ているブレーキ用素材は、石鯛の天秤用の黒いパイプです。

多分、同じ材質を使用して作られていると思います。

ABU 6500C Rocket Black

また、買ってしまいました。 😥

ある方が、剛徹に合わせるために購入されて、

そのマッチングされている画が格好良く、それを見て、

どうしても欲しくなってしまい、購入してしまいました。 😯

リールシートを下げた剛徹と6500C Rocket Black。

格好良いですね~。マッチングが流石です。

それで、足のリハビリと投げるリハビリを兼ねて、

ほんの束の間、近くの池で投げてみました。

結果は、かなり投げやすいリールでした。

で、ブレーキブロックの比較です。

比較した物は、左:ロケットブラック、右:CSロケット。

これは、6500C Rocket Black のブレーキブロック。

こちらは、6500CS Rocket のブレーキブロック。

ベークライト製のブロックの長さがブラックの方が短い。

なのに、CSロケットの方がバックラッシュしやすい。

CSロケットの方が各所が馴染んで、バックラッシュしやすいのか。

でも、まあ、購入は正解。

剛徹とのマッチングは、かなり、カッコイイ。

家内になんて言おうかな。。。

ABU Record 60HC

ABU Record 60HC を購入。

レコードなので、無くなってしまう前に買っておこうという事で。

この機種は、やはりレコードの名を冠するだけあり、

4ボールベアリング+2ローラーベアリングになってます。

HCはシングルハンドル仕様で自分には◎。

薄いブルーが格好良い。

お得意のレグロンを巻いてみました。

道具ばっかり。。。

6500CLハンドル改造2

昨日の続き。改造工程をアップ。

改造の為のパーツ群。

裏面を面一にする。皿ネジを用いる為、皿状に削孔する。

軸が回らない様にする為、嫌気性接着剤で固定する。

軸のみ、組み立ての画。

ノブを付けて完成。

この改造は、軸やノブなどのパーツを揃えてしまえば、

加工は皿ネジの削孔のみなので、プレートを一から作るより簡単です。