カテゴリー: カゴ

競技用カゴ

遠投競技用のカゴを製作してみました。

左がIR。右が競技用。

径がIR=34mm。競技用=30mmです。

長さも20mm延長しました。容量を稼ぐためです。

おおよそ、IR比で-5cc位になりました。

空状態で投擲するため、総重量は95gです。

飛ぶといいな~。

太刀魚カゴ

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太刀魚用のカゴがやっと出来上がりました。

私はやらないんですが、要望を受けて製作してました。

時間が掛りました。 🙁

このカゴは、投擲時に餌が取れない様にする為と、

遠投性、絡み防止を考慮し、シンプルに製作しました。

太刀魚の餌は、秋刀魚の切り身、キビナゴなどを使います。

その内、特にキビナゴは取れやすい様です。

カゴに餌を入れれば、かなり持ちが良いと思います。

他に、下カゴを水中ライト(集魚灯)と一体化しました。

透明な無垢材からの削り出しで、内部にLEDを2個込めました。

下は発光させた状態です。

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部屋の明かりを着けた状態でも明るい。

暗くすると、

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こんな状態です。

透明素材が活きてます。

とりあえず、今回は、赤と青のLEDです。

あ~大変だった。 😥

只今、ここ静岡は土砂降りです。 😯

遠投用カゴ

遠投用カゴ

今日は、3回目の投稿です。

内容が陳腐にならない様にするのは、大変です。 😯

実は、このCMSの設定テストだったりします。

画像は、半年位前に製作した遠投カゴです。

製作は、なかなか大変でした。 🙁

下錘も削り出しで、全体のRの出し方も難しかったです。

出来上がりは、まあ、満足いく物になったと思います。

新しいカゴ

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新しいカゴを製作してみました。(息抜き) 😉

最近よく見掛けるタイプです。

ロケットカゴに下カゴ(付け餌入れ)を付けてあるモノです。

パッと見は、別段、新しくありませんが、色々工夫してあります。

まず、下カゴは、樹脂丸棒からの削り出しです。

下錘を丸玉やナツメでなく、鋳造した物を使いたい為、

下画像の様に削ってみました。

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このロケットカゴのサイズはMサイズですが、

Lサイズ以外は、コマセを入れる開口部がありません。

なので、フライス盤で開口部を作ってみました。

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握る為の凹凸が上下に付いてますが、削り取ってあります。

これは、成型が雑な為、沈下時に曲がって行ってしまったり、

回収時に抵抗がある為です。

あと、下カゴとロケットカゴの噛み合い部分が長い為、

下画像の様に、ハリス用のスリットを入れました。

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下錘は8号です。

全体重量は、48.0g になりました。

パラパラとコマセが出る、このタイプで釣果が上がると良いです。

相変わらず、釣りに行けてませんが… 😥

新型カゴ

新しいカゴを製作してみました。

最近は事情により、製作出来なかったんですが、

大分、事情が改善されたので、

テスト製作を兼ねて、1個だけ作ってみました。

昔に購入していた部材で、「スペーシア」という物を使ってみました。

形状から、4爪チャックで咥えないとダメかなと思いましたが、

3爪チャックでOKでした。 😀

この部材は、成型の精度が良いです。振れがほとんどありません。

かなり精度よくできました。 😆

色が白のタイプの所為か、材質が若干、柔らかいです。

これから、製作を頑張れそうです。

キャップカゴについて

キャップカゴの紺色を以前に製作したんですが、

あまり、私的には好きではないので、掲載していません。

材質が違うので、制作方法も白とは異なります。

よく見ていただければ、下カゴ側面に穴が開いてなかったりします。

内容量などは変わりありません。

以前、黒いキャップのついた物干し竿を見かけたことがあります。

私なりに探しましたが、見つかりませんでした。

どなたか、黒が売っている所を知りませんか?

お分かりの方、掲示板にでも連絡してください。

底撒きカゴ φ45mm

昨日、少し書いた「底撒きカゴ」の画像です。

左が直径50mm、右が直径45mmです。

実際に並べて見ると分かります。

50mmが如何に大きいか…

上部の直径をこんなに絞っても容量は73ccです。

45mmの方はこんなで62cc。

高さが違うように見えますが、網部分は同じ高さです。

リング高が3mmと下部のカップが違うので、そのように見えます。

45mmは重さと容量が良いバランスです。

オキアミだけじゃなく、アミエビもいけそうです。

今度、テストしてみよう。

底撒カゴ完成

先日頂いた、底撒カゴを見本に製作した。

貰ったカゴは45mmでしたが、手元に45mm径のパイプが無かった為、

昔のタイプと同じく50mmにて製作。完成した。

形など似てはいないが内容量、重さを近づけたつもり…

重さ:52g 容量:75ccに出来上がった。

頂き物は、重さ:50g 容量:72ccです。

これまでに製作していたカゴがバカデカク感じる。

確かに今まで、投げる時に「重いな~」と感じていた。

これで、力を込めて投げれる。

一応、リングは、ステンレス鋼財を加工販売してくれる業者

三信金属 にて切断加工して貰った物を使用している。

流石に専門だけあって、切断面はキレイ。面取りもきちっとしている。

今度は45mmの物を注文をしている。

定尺での注文なので大量に出来上がってくる。

まぁ、いっぱい作れるからいいか。

イレクターカゴUP

イレクターカゴの製作工程をUPしました。

素材を切削したり、鋳物を作ったりと手間が掛かりますが、

製作している時は楽しいですね。

自己製作物で成果があがった時は、また、喜びも一入です。

工房→ カゴ製作 より

まだ、ウキの製作工程を掲載できていないので、

製作出来次第、UPします。

矢崎のイレクター

私が作るイレクターのカゴの製作は手間が掛かります。

でも、旋盤が楽しいので、気が向くと製作。

以前、釣友でもあり、機械製作の師でもあるT氏から教授された、

イレクター利用の遠投カゴの製作工程をUPする予定です。

出回ってる物とは違い、黒のABSパイプを使っての製作です。

胴の部分を削らなくていいので、作業時間が短縮されます。

それと、錘は鋳造して作ってあります。

パイプタイプは5年位前にA氏から教わりました。

釣り人はいろいろと発想し作りますね。