カテゴリー: カゴ

新カゴ

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新しいカゴを製作した。

少し長めになってしまった。

長くなると投げ損じた際に、カゴが横を向いてしまうことがある。

昔作ってたカゴはセンターの心棒が細くて、そんな着水で曲がった。

まだテスト前なので、どんな塩梅なのか分からない。

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穴は上部に縦穴のみ。

ドバっと撒ける用かなあ?

これは、構想はかな~り前からあった。

現在の形状のカゴでもなんら問題が無かったから、急いて作る必要はなかった。

だが、些細なトラブルも100%無くしたいという想いで作った。

その内、後輩か友人にテストしてもらおう。

上手くいくかなあ。。。

手直し

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カゴを手直しした。

ダイワの「ジェットカゴ遠投S」の下錘が円盤型で抵抗あり過ぎ。

で、精密なヤマシタ用の下カゴを頂いてあったので、それを利用することに。

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ヤマシタの上カゴの口の直径は36mm。ダイワは34mm。

それに合わせて製作してあるので、ダイワのには大きい。

普通はオスの方を削るんだろうけど、もったいないので上カゴを中繰り。

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少々大きめにして、突起も落として完成。

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ナツメ7号錘と8号錘で製作してみた。

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7号錘が58gで自分基準だと約10号カゴ。

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8号錘の方が61gで12号カゴ。

で、仕上がった。

3号竿で向かい風用に7号錘10号カゴを使えそう。

4号竿では、どちらも常用出来そうだ。

頂きもの

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以前、知り合いになった方に頂いたもの。

以前、紹介したかも。

ヤマシタの遠投シャトルS用の下カゴ部分。

MCを使って無垢材から切削してある。

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上側は平になっている。

ヤマシタの上カゴは中に心棒のブレ止めのパイプが入ってるので、

平でも回収時にちゃんと閉まって、抵抗にならない。

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最近は3号竿ばかり使ってるから、重くて使わなくなった。

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そして、このカゴの特徴が、ナツメ錘を使う点。

収まった時の水中でも、飛行中でも抵抗が少ないようだ。

また、ノーマルに比べて、沈下時の抵抗を多くとるために、

四方に抵抗用兼水抜き用の穴が開けてある。

MCで削ってあるから、寸分の狂いもなく、

沈下時に着底まで曲がって落ちていくこともない。

手作業で製作した物は職人でもない限り、寸法が違っている。

些細なことと思っても、水の抵抗の影響はかなりある。

他には、穴の端面が半球型になっているので安定した抵抗が掛かる。

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8号でこの重さになってしまう。3号竿では、とても危険な重さ。

この下カゴはかなり熟考したんではないかな~と思う。

如何に確実に着底させ、抵抗を排除し、抵抗を掛け、

トラブルが少なくなるように考えてある。

凄いです。

貴重なもの、ありがとうございました。

削り初め

2012年の製作スタートはステンレスの削りから。

パイプ材の長さの揃えと端面のフィニッシュや中繰りなど。

このステンレスの削りの作業、結構、怖い。

手の平、指など、あっちこっちに削り屑が刺さってる。

ルーペで見ないと分からない程、小さな屑の刺もある。

それが、たまらなく痛い。

以前、釣友の鉄工所の社長、旋盤作業を教えて頂いた方が、

工場の机の上にルーペと毛抜きが置いてあって、

「こんなもの、何に使うんですか?」と聞いたことがあった。

社長さんは、「今にわかるよ」と言ってたっけ。

金属加工を始めてやっと分かりました。必須です。 😯

遠投カゴ 2

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現在は「IRカゴ」を製作しています。
傷が入ってしまった素材で、遠投用カゴを製作してみました。
今回は、⇒ 前回より細身になるように仕上げてみた。
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これは、82gに仕上げた物。
自分は「IRカゴ」で10号~12号を使用しているので、
その重さが、概ね、53g~63g位。
で、コマセ(30g位)を入れての換算で、82gに出来上がった。
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こっちは、87gに仕上がった物。
側は、ほぼ同じ寸法にし、錘の重さだけ違う仕様に製作。
こちらは、少し重めの設定にした。
この手の製作は、ほぼ手削りにて外側を仕上げるのだが、
「これはどうだろう」と購入してみた道具を試してみたところ、
削れる感じと進み具合が良かったので、散在したと思わずに済んだ。
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中蓋は、無垢材からの削り出し。
外側もそうだが、無垢材からの削り出しの方が楽に出来る。
パーツを組み合わせるのは、結構、大変だ。
組み合うパーツのクリアランスを考えたりしないとならない。
そう考えると、
市販されているプラモデルは優秀な工業製品だ。スゴイな~。

新しいカゴ

新しいカゴを作った。

大きさは、径が34mm。長さは胴長がIRとほぼ同じにしてある。

下部はステンレス管の厚さを考慮して選択。

上部はイレクターを使用した。

以前に製作した物は、この部分は硬線で編んで作った。

地元の爺さまが、だいぶ前(10年位前)に見せてくれていたが、

その見せてもらった時には、接合部分に不安があるとかで、

イレクター部分にぐるっと細かな穴を開けて、

極細いステンレス線で編んで、縫い合わせる様に接合していた。

それでは手間だと思い、イレクターは使わずに、

昔ながらに網目を編み込んで作っていた。

で、今回は、何度か破壊テストをして、

強度面で大丈夫そうなので、お披露目してみた。

これは10号。大体、54g近辺で出来上がり。

こちらは12号。64g近辺で出来上がり。

この素材(ステンレスパイプ)を使用した場合、

これ以上の重さは、バランスが悪くなり、難しい。

重い場合は、横を向いて沈降する傾向が強くなる。

もっと重くするには厚みを増す必要があるようだ。

軽い場合は、餌の量が減ってしまうが、製作可能。

綺麗に出来上がった。

底撒きカゴたち

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底撒きカゴたちです。

左から、最新作になってます。一番右の物は黒鯛用。

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左から3番目の物。

標準タイプとしている物。

剛徹4-53にて、オキアミコマセで丁度良く作ってあります。

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一番左の物。

これは、最新作です。

頭を絞って、コマセ容量を抑えました。

上の標準タイプと比べて頭が小さいのが分かります。

3号竿で投げたいので製作してみました。

未だ、テストしてません。

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左から2番目。

これは、網線を内側にロウ付けした物。

むか~しにも製作したが、止めていた製作物を復活してみた。

今回のは、線材をリング外径に合わせる為、リングを線材の分、中繰りした。

で、やはり、製作しなかったのは理由があった。

網線が外圧を受けると「パチッ」と取れる。

先人の行ってきた事には理由が有ったんだな~と。。。

小さいカゴ

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地元の後輩から、小さいカゴの製作を依頼されました。

重さ:25.4g

容量:26.0cc

依頼された内容に近い数字で出来たと思います。

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IRとの大きさの違いの画像。

後輩は細目の竿でテストしているみたいです。

鯵やタカベなどで使うと面白いかもしれない。。。

小さい底撒きカゴ

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黒鯛等の近場用に製作した、底撒きカゴです。

径は30mmです。

細く、柔らか目の2号位の磯竿を使用する計画で製作してあります。

内容量は約30cc、重さは28gです。しっかりと製作してあります。

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上部、網部分は市販品を利用。

この製作様式にすると、かなり簡単に出来ます。

そろそろ、鯛ののっ込みの時期です。

太刀魚カゴ

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太刀魚カゴを製作しました。

2作目の製品です。

今回は、白色LEDをご所望だった為、電池との関係が危うい。

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電圧の関係で電池の選択が必要だが、

容積の関係で、そのチョイスが出来ない。

もう少し、煮詰めないと。。。