カテゴリー: 釣り

糸について

Applaudカゴ遠投5号

一昨日、投稿で↑のApplaudは結構硬いと記載しました。

釣行してみた結果、両軸では吹け易いと感じた。

吹けるとサミングをするので、結果飛ばない。

両軸にはスーパーソフト系の糸が適しているのかな。

この糸は、ボビンに巻いてある状態をギュッと引っ張るとピンと真っ直ぐになります。

ピンと真っ直ぐになる糸はフロロカーボンでは普通ですがナイロン糸ではあまり無い。

巻き癖が取れ易いということは付き易いということでもあります。

レグロンソフト ネオモーツァルト

このレグロンの糸と比べても硬さは変わらない感じです。

このレグロンソフトはスーパーソフトよりは硬いですが、柔らかい方だと思います。

その糸と比べて同じ位の硬さなので、Applaudもそんなに硬くはないのかもしれません。

普段、銀鱗SSハイポジションフロートを使ってるので硬く感じるのかも。

ナイロン糸はフロートを使う方が、回収時の竿やリールへの負担の軽減や、巻き重みが少ないなど、

良い事が多いです。魚が掛かった時も然り。

このレグロンは「セミフロート」とある通り、銀鱗SSハイポジションフロートに比べ、潜ります。

なので回収時は重い。

日頃、パーマをしなくなると、大巻きボビン糸はあまり使わなくなります。

1度巻くと3ヶ月間変えないとかあります。。。

今の日本のこういう工業製品の出来は凄く優れています。

なので、所謂「生がない」という状態が全然訪れない。

商売的にはあまり芳しくないのか。。。

TATULA300

TATULA300

NEWリール導入

昨年のダイワの告知からソワソワしていました。

先々週末に「入ったよ~」と連絡を貰って、1週間後に購入出来ました。

ただの300を選んだ理由はギヤ比6.3だから。300XHはギヤ比8.1。

8.1では回収は速いが、魚が掛かった時に難しいだろう。

カツオなんかの強烈な青物じゃあ、巻くのが重いだろうし、

口の弱い系の魚では、口切れし易いだろう。

なので、ギヤ比6.3を選択。

Ambassadeurでは、このギヤ比6.3でハイスピードだから。

あと、情報として、このリールは、ナイロン5号を200m巻けました。

↓かなり目一杯、パンパン状態ですが、巻けることは巻けます。

TATULA300UP01

選んだ糸はコレ↓

フロートの5号200mだと、これしか選択肢が無かった。

Applaudカゴ遠投5号

近くのかめや釣具だと安いです。

でも、この糸、結構硬い。。。パーマし易いってことです。

上記に巻けることは巻けると書きましたが、200m巻くのはお勧めしません。

なぜか。。。

TATULA300糸巻量01

これだけしか隙間が無い。

普通はサムバーとの隙間の方が狭いが、TATULA300はここが狭い。(リールのフット部分

TATULA300ウキ止めゴム

道糸とのクリアランスは確保出来るが、ウキ止めゴムが当たる。

何度か投げてる内にウキ止めゴムがボロボロになった。

道糸が上の画像の様にゴムに乗っていたらアウト!即高切れ。

なので190m辺りで止めといた方が無難です。

剛弓紀州遠投とTATULA300

剛弓紀州遠投とTATULA300のセットで試し投げ。

横風爆風の中での試投だったので何とも言えない。

ということで、久しぶりの投稿。

 

 

糸いろいろ

最近は、この「銀鱗スーパーストロング ハイポジションフロート」を主に使っている。

フロート糸は弱い!と言われていたが、この東レの糸は使える。

パーマしても切れない。

ただ、6号以上が無い。

せめて6号まではラインナップに欲しかった。

釣具業界はいつまで経っても磯はグレ・グレ・グレなので、それ以外には人的リソースを割かない。

まあ、釣具の会社が関西系なのも大きな要因だろう。

私は昔からハリスはトヨフロンを主に使っている。

だが、バス用に使われている↑このシーガー フロロマイスターというのが320mで1600円!だったので、

安さに負けて使ってみた。

道糸用に作られてる様で、しなやかさがメインに作られたのだろうか、張りが無い。

なのでカゴ釣りのハリスには向かないようだ。1投目から絡んでしまう。

この↑ゴーセンのフロート糸も使ってみた。

これは銀鱗SSハイポジションフロートと比べると弱い。

パーマすると切れる。なので却下。

ただ、スズキのルアー釣りでは剛戦Xを愛用している。

 

久しぶりに投稿してみた。

この投稿は、ひとつのレビューということを念頭に置いて下さい。

パラパラカゴ

パラパラカゴ

釣友に注文され2種類製作。

上カゴのロケットカゴ小には大きな開口部の物が無かったが、最近?出たようだ。

釣具問屋アマノの自社製品らしい。

だが、カゴには「UNNO」と入ってる。

OEMかな?

もう一つはロングタイプ。

こちらは以前から売っている。大きなエサ入れ開口部がある。

錘はこんな感じでIRと同じ。

下カゴ部分はABS樹脂からの削り出し。

内部は付け餌のエアスペースになっている。

ABS樹脂は海水よりも若干比重があるので、空気抜きの穴のみ。

市販品でも、こういうカゴを売ってるが、すぐに下カゴ部分が壊れる。

そこで工夫。

↑この写真の様に段差を付ける。

半球体の端部を落とした。

そうすると、下カゴがここで止まり、広がらないので壊れない。

市販のこの類の物は、こういう細かな加工をしていない。

以前、製作した物は、ハリススリットを入れたりしたが壊れるので止めた。

一番上の画像の物は29g。

下のロングは59g。IR10号とほぼ同じ。

餌の容量の関係で軽くした。

このパラパラカゴ、中々難しかった。

ロケットカゴを何個かダメにした。。。

久しぶりの投稿。

新カゴ

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新しいカゴを製作した。

少し長めになってしまった。

長くなると投げ損じた際に、カゴが横を向いてしまうことがある。

昔作ってたカゴはセンターの心棒が細くて、そんな着水で曲がった。

まだテスト前なので、どんな塩梅なのか分からない。

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穴は上部に縦穴のみ。

ドバっと撒ける用かなあ?

これは、構想はかな~り前からあった。

現在の形状のカゴでもなんら問題が無かったから、急いて作る必要はなかった。

だが、些細なトラブルも100%無くしたいという想いで作った。

その内、後輩か友人にテストしてもらおう。

上手くいくかなあ。。。

補修

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ルアーの補修。

久しぶりにこんなことをした。

友人と釣り談義をしているとルアーの話題に。

「あんなルアー」「こんなルアー」とタックルケース内を漁りながら話していると。。。

リップの折れたルアーが。。。

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大分前にマルを釣った時に使ってたルアー(上の画像は違うけど。。。その時の写真は無し)

魚道 HevySurfer 90

これ、ダメっていう人が居るけど、自分はお気に入り。結構釣れる。

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リップがある物から型取りして、

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折れた方へマスキングテープで取り付けて、プラリペアを流し込んで補修。

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固まったら型を外し。。。

少し厚く盛り過ぎた(笑

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せっせと手削り。。。

ルーターあるんだけど、

ビットを当てた際にピッと弾いて「あぁ~」ということがあるから手で。

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補修終了。

まあ少し厚いけど、泳ぎが違ったらまた削れば。。。

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フックを付けて、完成。

アイテム

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5年ほど前に自分のために作った便利アイテム。

7年ほど前に考えたんだが試行錯誤して2年後に完成。

使ってみたら、結構使えた。

最近は海に近くなったのに、なかなか釣りに行けない。

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ここだけは拘った。ナーリング。

なんとなく格好良いからではなく、滑らないように。

こんなの使ってると然もないけど、綺麗に作ろうとすると面倒。

久しぶりに使ったので更新するに当たり載せてみた。

たまに散歩がてら、釣況は見に行ったりしてるけど、

何か釣れてても、人の釣果だから申し訳なくて載せられない。。。

良し悪し

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作った純正改造ウォームシャフトがそんなに効果がなかったから、

BBクロスバーならどうなのかと思って購入して2度使用してみた。

1度目の使用後、いつも通りにメンテナンス。

いつもは、塩まみれでない限り、ブレーキクリーナーで済ます。

レベルワインドガード(外側のパイプ)内も、砂利や油を取る意味もあって吹く。

その後は、各所、注油する。

だが、2度目の使用後、開けてみてビックリ。写真の様な状態だった。

両側のベアリング共に錆々。

片方は取り換えが利くが、もう片方はギヤがカシメてある為に無理。

でも、いつもどおり無理矢理バラした。

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ギヤを取ってみて、またビックリ。

穴が、あからさまにズレてる。

だから、投げた時にやたらに音がしてたんだ。と、納得した。

投げる際、なんだかレベルワインドから音がするな~と、釣友と話してた。

ギヤの噛み合わせで鳴ることもあるから、何かな?と思ってたが。

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投げてて、レベルワインドが動かず片巻き状態になった。

どうしてかと色々見てると、シャフトの溝幅が違う。

BBクロスバーは広いせいで、パイロットガイド(爪)が端で外れて、

ラインキャリッジ(糸通し)が動かず、片巻き状態になるようだ。

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投げた時、始めはパイロットガイドが摩耗したのかと思って、

新品を入れて投げたが、やはり外れて片巻き状態になった。

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パイロットガイドは新旧で少し変わった。

抜く時の引っ掛ける溝が無くなった。かなり、メンテし辛い。

こう見ると、使った方の爪の長さはそんなに減ってない。

で、溝幅の違いを測ってみると。。。

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純正品の溝幅は0.86mm。

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BBクロスバーは1.05mm。

基本1mmほどの溝幅で差が0.2mmもある。

これでは、パイロットガイドが外れてしまうのも納得した。

結局、使えないので、純正品(#1134361)を購入。

元は#5205だけど、最近のモデル用のを装着した。

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それと、このレベルワインドガードを付けて投げてみた。

このレベルワインドガードはファクトリーチューンの物より大分安い。

ウォームシャフトの違いなのか、動きが良くなって音も減った。

#1134361は、#5205よりもパイロットガイドがスムーズに動く。

あれこれ購入する羽目になったが、結局、BBクロスバーが原因だった。

社外品は、チューンパーツがほとんどで面白いが、

その出来如何で、逆にトラブルの原因にもなってしまう。

久しぶりに

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久しぶりに、いつもの所へ。

仲間と約束してたんだが寝坊した。

釣り場に着いて、餌が溶けるまでは雑談。

そろそろかと第一投目。

「バキッ!」

久しぶりに聞きました。この嫌な音。

この日の使用竿は剛弓 紀州遠投 3-63。

それの3番でポッキリ。

使ったカゴは10号。

コマセはオキアミ主体にアミエビちょい足し。

で、第一投だからと軽く投げたんだが、折れてしまった。

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折れた個所を見ると、ほぼバッサリと分裂している。

長手方向の繊維がこんなにあっさりと切れてしまっている。

何か傷でも入っていたという結論。

SVFは樹脂が少ないから、こういう粘りの無い感じかもしれない。

出費が痛い。。。

また道糸

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15日の日曜日に三保で釣行。

このところ、あまり芳しくないとのことから、朝7:00から。

現場の温度は2℃。風は左横から吹いている。

寒気団と風が影響してか12月ではかなり寒い。

午前11:00、ウキに変化はない。

この頃から真向いの風(北東=ならい)に変わり、段々と強く吹いてきた。

ならいの風は、この場所では富士山からの風になる。

太陽は昇ってるが、体感温度は朝より寒く感じる。

picture 003

道糸の話。

はじめは、いつもの様にパワープロを巻いたリールで投げてた。

ならいの風が強くなってきた午後1:00過ぎ、バックラッシュでパチン。。。

で、カゴ釣りでのPEのパーマは、まず解けない。

投げる物が軽いなら、まだ解けると思うが、

100g強を投げるカゴ釣りでは、食い込んでしまって解くのは困難。

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そこで、同じリールの予備リールに交換した。

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それには、ラインシステムの磯/波止スペシャルを巻いていた。

これは、以前、紹介したが、75mごとの表示があって便利。

最低限150mはラインが欲しいので、これを巻いてある。

竿にリ-ルを着け、仕掛けをセットする。

道糸をスイベルに結び、ギュッと締め込むと、プチン!

あれ?この部分、弱かったのかな?

もう一度、2m位切って。。。プチン!?

今度は少し引き出して(15m程)、ギュッと。。。プチン!おおっ?

昔使ってみた感じでは、そんなに弱い糸ではなかったけど、

購入から大分経ってるから、経年劣化や紫外線劣化をしたようだ。

クローゼットの中に仕舞ってあったんだが、どうしたのかな。

しょうがないから、もう一つ予備の6500CLを使った。

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これにはレグロン6号を巻いてある。

こちらの糸の方が、大分古い。しかも、巻きっ放し。

でも、こちらは結束で切れることはなかった。

レグロンは、ボビン巻きに距離の目安を付けてくれれば、尚良いんだが。

久しぶりにABUで投げてみた。

6号のせいか、結構、強引に投げても、何にもトラブルにはならなかった。

でも、重い。

CV-X253は285g。6500CLは385g。

100gはかなり違う。

1日やったら疲労度も、かなり違うと思う。

で、釣果の方は。。。

当たりなし。坊主に終わりました。

三保は、急に水温が下がった。釣り場付近の水温16度。

先々週までのイナダ祭りは終わったようです。